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事業報告
豪華客船「にっぽん丸」が七尾港に入港

 6月23日(土)、豪華客船「にっぽん丸」が、のとしんにっぽん丸チャータークルーズ函館・秋田3泊4日の旅(6月23日~26日)として、矢田新第一埠頭に入港した。埠頭には、多くの人が出迎え、乗客を歓迎した。

 出港式では、大森信夫七尾港整備・振興促進協議会副会長(七尾海陸運送㈱社長)が主催の挨拶、西田昭二衆議院議員、不嶋豊和七尾市長、和田内幸三石川県議会議員が挨拶された。

 着物姿の七尾商工会議所女性会会員6名から船長らへ花束贈呈、大森副会長から船長への記念品贈呈の後、大林重治のと共栄信用金庫会長(七尾整備振興促進協議会会長)が返礼の挨拶を述べ出港式を終了した。

 にっぽん丸は、東みなとこども園児42名による元気な音が聞こえる楽器演奏の中、函館に向け出港した。6月26日(火)に、矢田新第一埠頭に帰港した。

常議員会 ~第138回通常議員総会について~

 6月21日(木)、常議員会が開かれ、常議員等30名が出席し、第138回通常議員総会提出議案等について審議した。大林会頭から、「物事は、出来ないと思ったら、出来ない。するからには、やり遂げるという信念をもって臨むことが大事」との挨拶の後、議事に入った。事務局長より議案の説明の後、承認された。

 この後、常議員・議員異動に伴う補充選任について、諸規程の制定および改正について、最後に新入会員の承認について審議され、すべて承認された。木下八重子女性会会長から、「女性会の会報誌である「まんでいい輪」が紹介され、今後も発行していく」と述べられた。

 最後に、杉野副会頭が「収益環境の厳しい中、経営のかじ取りが非常に難しい時代に入っている」との閉会挨拶の後、常議員会を終えた。

七尾城プロジェクト2018 七尾東雲高校生が七尾城、城史資料館を訪問

 当会議所は、昨年度に引き続き今年度も七尾城プロジェクトとして七尾東雲高校総合経営学科(観光コース)の生徒たちと共に七尾城の魅力発信と市内の回遊観光の促進に取り組んでいる。

 今年度は観光コースの2年生も活動に加わり、4月には3年生が一本杉通りと花嫁のれん館でガイド研修を行い、6月には2年生、3年生がそれぞれ七尾城でのガイド研修と七尾城史資料館の見学を行った。七尾城では市の観光ボランティアガイド「はろうななお」の平中氏と初見氏が生徒たちと共に約2時間かけて城跡を巡り、城の歴史や見どころを説明した。また3年生は矢田郷コミュニティセンターの永田センター長を講師にむかえた特別授業で「七尾城跡と地域づくり」についても学び、様々な面から七尾城への理解を深めた。

 今後は山の寺寺院群などでもガイド研修を行っていく予定で、生徒たちは秋に観光ガイドとしてデビューすることを目指している。

珪藻土ピッツァ窯をPizza & Pasta Show 2018(東京ビッグサイト)に出展

 6月13日(水)~15日(金)、能登珪藻土研究会(木地一夫代表)が、東京ビッグサイトで開催された「ピザ・パスタに関する食材・機材・サービスが一堂に集まる専門展=Pizza & Pasta Show 2018=」に、珪藻土ピッツァ窯(Dogama K3)を出展した。

 本展示会は、新メニュー開発・新業態開発を思案するカフェ・レストランオーナー、フードビジネスバイヤーとの商談の場。企業300社が出展し、約33,000名の来場者にて盛大に開催された。

 能登珪藻土研究会ブースにも多くの来客。東京都国分寺市の本格イタリアン店Sirenaシェフの協力を得て、実際にピッツァを焼き上げ来場者に試食いただいた。

 珪藻土ピッツァ窯の機能や性能、使用方法や使い心地などを来場者に直接訴えかけることができ、展示会直後に2窯の注文を得ることができた。

 出展費用は高額だが、直接的な宣伝及び試用機会の提供が可能となり有用であった。

 http://www.noto.or.jp

七尾(N)の明日(As)の経営/経営のなやみ、なんでも、お手伝い

小規模事業者の売上向上を支援する「伴走型補助金」が満額採択、6月から実施

 七尾市内小規模事業者の経営力や売上・利益の向上に貢献するための計画として、七尾商工会議所が3月に経済産業大臣の認定を得た「経営発達支援計画」。

 この小規模事業者に寄り添って経営支援事業を実施するための事業費として、日本商工会議所に申請していた「伴走型小規模事業者支援推進事業」が、5月25日に採択され、補助金交付が決定した。

経営分析から需要動向調査、計画策定、販路開拓まで「専門家」と支援

 伴走型補助金の交付により、七尾商工会議所「ななお経営支援センター」方式として評価された専門家との連携による「PDCA経営支援サークル」を基本にした小規模事業者の経営支援(年間対象20事業所)が、各段階で専門家の知見を活かして行われる。

 制度の目標は、競争力の強い小規模事業所づくりに貢献することであり、計画的経営への転換を促すために経営状況分析による強み・弱みの見極めから、需要・市場動向を見据えた経営戦略の観点からの事業計画の策定と実施支援、そして潜在的な顧客層に向けた市場調査に基づく販路・需要開拓、売上向上に至るまでの経営支援を専門家と共に行う。

ななお創業応援カルテット支援による創業者が「70件」に到達

 ななお創業応援カルテットのサポート受けて創業した事業者が、5月で「70件」になった。平成26年1月の発足から、これまでに157人から創業相談を受付。創業応援カルテット構成機関の連携によって、創業希望者個々の事情に応じた事業計画の策定から創業に至るまで寄り添い支援してきた。

 これまでの活動を通じて、カルテットに対する地域の認知度も高まったが、今年度からは潜在的な創業ニーズをさらに掘り起こし、地域経済の好循環を生み出すために、創業の資質を持ちながらも踏み出す機会を持てなかった潜在層への情報発信を強化し、地域の創業機運をさらに盛り上げていく方針。

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