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女性会
富山・宇奈月方面視察研修

 11月6日(火)、七尾商工会議所女性会(木下八重子会長)は、富山方面に視察研修を開催し、女性会会員と事務局を含め、24名が参加した。

 午前は、富山の黒部渓谷鉄道で、宇奈月トロッコ列車に乗車し、釣鐘駅までの道のりを楽しんだ。黒部峡谷の紅葉はまさに見頃を迎えており、山や木の赤や黄色、湖のエメラルドグリーンなどのコンストラストが大変美しく車内には、見どころや歴史のアナウンスが流れており、大変勉強になった。

 午後からは、富山県立美術館や広貫堂資料館を見学した。富山県立美術館では、最初、スタッフに建物の特徴や所蔵品の説明などを受けた。屋上にはアートの広場があり、自分たちの地域にもこのようなものがあれば、地域活性化の糸口にもなるのではないかとの意見もあった。広貫堂資料館では、ビデオやスタッフに富山の薬の歴史や紹介され、販売されている薬の効能等の説明があり、参加者皆、真剣に聞き入っていた。

創立50周年記念式典・第50回全国商工会議所女性会連合会岩手総会

~つなげたい笑顔のかけはし~

 10月3日(水)、全国商工会議所女性会連合会は、盛岡市で「創立50周年記念式典・第50回岩手総会」を盛大に開催した。

 全国308女性会から、約1,400人が出席した。(七尾商工会議所女性会からは木下八重子会長他3名・県内女性会は28名)

 冒頭、全国商工会議所女性会連合会の藤沢薫会長より「地域の女性リーダー役として、各地域の女性活躍をけん引するとともに、一人一人が輝く女性経営者団体として、さらなる活動を展開していこう」と挨拶があった。

 その後、女性起業家大賞や全国商工会議所女性会表彰式や創立50周年「岩手宣言~平和で心豊かな社会に向けて、女性会が未来の架け橋に~」の決議が採択された。

 記念講演会では、株式会社モスフードサービス代表取締役会長櫻田厚氏が「食を通じて人を幸せにするモスバーガーの理念経営」と題する講演があった。

 引き続き行われた懇親会では、地元高校生による民族芸能の鬼剣舞や盛岡さんさ踊りが披露され、会場内は大いに賑わい大盛況のうち大会を終えた。

 4日(木)、小岩井農場を視察。現地ガイドにより、小岩井農場の創業当時の話や現在の農場についての説明があった。また、国指定重要文化財が立ち並ぶ「小岩井農場施設」21棟を見学。すべて明治期から昭和初期にかけての建築であるが、倉庫や牛舎など多くの施設は今も現役で使用されている。

 来年は、鹿児島県で開催する。

小丸山城址公園下と御祓川河畔ポケットパークの水撒き実施

 女性会は、小丸山城址公園下の植樹帯および御祓川河畔のポケットパークに設置してあるプランター花の管理や除草、清掃などの活動をしている。

 今年も女性会メンバーが交代で7月~9月にかけて、朝や夕方に水撒きを実施した。日々の活動のおかげで、ツツジやマリオンベル(ナス科)は、記録的な猛暑を乗り切ることが出来た。今後も、地域の美化、緑化活動に積極的に取り組んでいく。

「第30回モントレージャズフェスティバルイン能登」に出店

 7月28日(土)、「第30回モントレージャズフェスティバルイン能登」が開催され、七尾商工会議所女性会は、地域香り委員会のメンバーを中心にブースを出店した。

 今回も、前回好評だった、チュロス、茹でとうもろこし、カレーパンを販売した。販売開始から、アメリカの学生が多く訪れ、焼き立てのチュロスとコーラのセットが特に人気を博した。

 日本の学生も、みんなでチュロスを頬張る姿を写真に収めるなど、楽しそうな姿が見受けられた。トウモロコシは、とても甘くて、カレーパンもスパイシーで美味しいという嬉しい言葉をたくさん聞くことができた。

第77回七尾港まつり「第40回総踊り」~夏の訪れを告げる~

 7月15日(日)、第77回七尾港まつり「第40回総踊り」が御祓川大通り沿いで開催され、市内の各種団体や企業団体33チームが参加した。

 踊りが始まる前には濵暉元実行委員長が挨拶をし、不嶋豊和市長が激励をした。「七尾まだら」の生歌・生演奏を合図に、艶やかな浴衣、お揃いの法被に身を包んだ約1,900名が元気よく踊り流した。その後、「等伯さん」や「ミナトヨイサ」を踊り、夏の訪れを告げた。

 当所からは、青年部・女性会等あわせて、約30名が参加し、踊りを楽しんだ。

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