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青年部
ジュニエコ

 8月26日(日)、第8回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの宿題確認作業(商品確定)が、商工会議所で開催した。各チームの商品について一つ一つ丁寧に、青年部メンバーと参加児童で商品確定に向け話し合われた。

 次の段階として、9月1日(土)、9月16日(日)にアクティブセミナーを行い、各チームの商品を作成するための資金調達にむけ、さらに調査・勉強して、模擬銀行や銀行出資者説明のためのプレゼンテーションなど、盛りだくさんの内容となっている。

8月定例会

 8月23日(木)、青年部は8月定例会をフォーラム七尾で開催し、6月に引き続きモリワン創業メンバーで、現在「漢方相談専門店」として株式会社中村固腸堂の代表取締役となられた中村寛二氏の『地域密着型の営業展開』と題した講演会を行った。

 中村氏からは、前回からの継続として「漢方相談専門店」に行きつく現在までのエピソードをさらに掘り下げて講演が行あった。

 この講演で「地域密着型の営業展開」「面談販売主体」という付加価値、「売上高より粗利益高を目標」とすること、さらに仕事をしていく上で自分たちのやりがいなどの話もあり、今後自分たちの仕事への有り様なども考えることができた。

ジュニエコ

 7月29日(金)、第8回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおのドリームセミナー・サポーターセミナーが、ワークパル七尾で行われた。本年は8チーム37名の参加となり、児童・保護者が株式会社・商品企画・商品に関する様々なジュニエコのルールを学んだ。

 台風の影響により猛暑となっていたが、参加児童には木内会長の挨拶から始まり、粛々と講義が行われた。商品の企画、サンプルの作成などの宿題があり、8月9日(木)締切、8月26日(日)に、参加児童が商品の最終確定のため、チーム一丸となって青年部メンバーと打ち合わせを行う。

7月定例会

 7月20日(金)、青年部は7月定例会を 和倉温泉「虹と海」にて開催し、講師に七尾松原病院職員・ぱいんの家所長の木谷昌平氏、さいこうえん障害者就業生活支援センターの前田晋氏、コーディネーターに七尾社会福祉協議会職員の大森俊宗氏をむかえて「七尾市における障がい者の雇用(就労)状況と取組や税制面・賃金について」の勉強会が行われた。

 参加者には、青年部メンバー他、七尾青年会議所・鹿北商工会青年部・障がい者施設関係の方も参加した。

 この講演で、障がい者雇用に関する制度面の勉強・各事業所において制作している製品を参加キットとすることで事業所のPR・障がい者雇用のきっかけとすべく交流会が行われた。人手不足といわれる昨今において、人材として障がい者雇用につなげるようこれからも継続して勉強会を行っていくとのことである。また、障がい者施設でもこのような勉強会で様々な企業との交流が今後も継続できればとの意見があった。

ジュニエコ 事前説明会

 6月29(金)、第8回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの事前説明会が、商工会議所で行われた。

 沢山の児童・保護者の参加があり、「ジュニエコ」の考え方から、今年度のジュニエコについて説明会が行われた。

 木内会長の挨拶から始まり、実行委員会ジュニエコ担当の小山瞳、浜敦により説明され、参加児童・保護者は今年度のジュニエコ参加に向け説明に聞き入っていた。参加は、1チーム5人を基本とし、申し込みの締め切りは、7月13日(金)となっている。今年も暑いジュニエコが始まる。

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