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青年部
12月定例会を開催

 青年部は12月3日(木)に定例会を開催した。今回の定例会では、先月の定例会に引き続き、能登鹿北商工会青年部、中能登町商工会青年部、(公社)七尾青年会議所の会員にも参加を呼びかけ講演会・交流会を行った。講演会では、平成24年度日本商工会議所青年部会長 尾山謙二郎氏を講師に「他団体交流が生み出すイノベーションについて」をテーマに講演があった。

 講演会の中で尾山氏は自身の日本商工会議所青年部会長をしていた時の経験から、他団体の良い事業を認め合い活用しあうことで相乗効果を生み出すことができる可能性があることや、反対に各団体が互いに「やきもち」の感情を持つことで連携が難しくなることなどについて話した。引き続き行われた交流会では、それぞれの団体で行われている事業の紹介するなど親睦を深めあった。

青年部 11月定例会を開催

 青年部は11月11日(水)に「七尾ONキックオフミーティング」と題し定例会を開催した。日本商工会議所青年部では第1回の全国大会が行われたこの日をYEGの日として全国各地の単会で事業を行おうと呼びかけにより、青年部でもこの日に併せて定例会を開催した。

 今回の定例会は番伊にて「七尾ONキックオフミーティング」と題し交流会を開催した。青年部の呼びかけで地域で活動をしている当青年部以下8団体が参加し、各団体により事業の概要の説明を行った後「七尾ON」のキャッチフレーズのもとで地域を元気にする方法や、それぞれの団体の連携についての意見交換が行われた。

ジュニアエコノミーカレッジinななお 販売実践を開催

 10月18日(日)、ジュニアエコノミーカレッジinななお まとめセミナー・決算発表会・表彰式を開催した。

 まとめセミナーでは、決算報告書を作成して、利益処分(税金、役員報酬、株主配当)を行い、8月から続けた会社の解散を行った。また、同カレッジでお世話になった後援・企業などにお礼状も作成した。

 決算発表会では、売上額や仕入額、利益などの決算発表と合わせて、販売実践での、チームワーク、お客様とのふれあい、商品作りや販売での工夫なども発表した。発表後、株主に株券の買い戻しも行った。

 表彰式では、利益の全社合計の10%にあたる納税額と模擬銀行の借入利息額を加えた20,610円を七尾市に納税(寄付)した。経営状況やセミナーの受講態度、宿題の提出状況などの総合評価で、七尾産の沢野ごぼうを使った豚汁などを販売した、YDKガールズ(小丸山小)をグランプリに選ばれ、狩山会長から表彰された。

 今回の結果は次の通り

  • グランプリ:YDKガールズ(小丸山小)
  • 七尾市長賞:レインボー(田鶴浜小)
  • 七尾市教育委員会教育長賞:能登島里(能登島小)
  • グッド・アイディア賞:Friend 6(天神山小)、clover(山王小)、おとこ(山王小)、Flower(山王小)
  • グッド・フレンド賞:HAPPY SMILE(天神山小)、Hot friends(小丸山小)、モンキー5(東湊小)、小丸山フラワーズ(小丸山小)
ジュニアエコノミーカレッジinななお 販売実践を開催

 10月3日(土)、青年部は10月定例会としてジュニアエコノミーカレッジinななお 販売実践を開催した。

 今年度は初めて七尾市民健康福祉まつりとコラボレーションをして開催。会場も七尾駅前に会場を移動して行われた。当日は多くのお客様に来場いただいた。

 参加児童も8月から準備した物を実際に販売するため、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」と元気な接客ぶりであり、商品も、ほとんど全部の店で売り切れる盛況ぶりだった。

ジュニア エコノミー カレッジ in ななお アクティブセミナー開催

 9月6日(日)、青年部は9月定例会としてジュニア エコノミー カレッジ in ななおアクティブセミナーを開催した。

 今年度参加の11チーム56名が、8月の夏休みの間に立てた商品やお店のデザイン計画を具体的な形にするため、それぞれの商品の原価などを調べ、販売価格などを決めた。

 その後、のと共栄信用金庫の職員の方と青年部メンバーによる模擬銀行に参加。児童が借入をするため自分たちの商品や店づくりの特徴を説明するドリームプランのプレゼンテーションを行った。

 最後に、各参加児童がそれぞれ保護者に向けてドリームプランのプレゼンテーションを行い出資を求めた。

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