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事業報告
香りの記念日イベント「紅茶セミナー ~世界のおいしい紅茶の入れ方~」を開催

 七尾市が制定した10月30日の「香りの記念日」を前に、10月28日(日)、能登食祭市場のモントレーホールにて、東京の「紅茶専門店TEAPOND(ティーポンド)」の三田裕也氏を講師に「紅茶セミナー ~世界のおいしい紅茶の入れ方~」を開催。約60人がおいしい紅茶の入れ方などを学んだ。

 三田氏は、インドやネパールなど世界各国を訪ね歩き、紅茶の仕入れなども行っている。茶畑の風景や生産者などの写真を交え、世界の紅茶は場所や生産年度によって味も香りも変わることや、紅茶を購入するときのアドバイスなどを分かりやすく教えてくれた。

 また、受講者は3種類の茶葉(インドダージリン、セイロンルフナ、インドアッサム)を飲み比べ、それぞれの特徴などを聞きながら、自分好みの紅茶はどれかと、味や香りを吟味していた。おいしい紅茶の入れ方については、「しっかり沸騰させること」「いつも同じスプーンで茶葉を量る」「時計やタイマーでしっかり時間を測ること」との説明があり、受講者は真剣に聞き入っていた。

 これからも「香りの記念日」をきっかけに生活の中に「香り」を楽しむ人を増やしていきたい。

「飛鳥Ⅱ」が大田埠頭に寄港

 10月26日(金)、国内最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が、大田埠頭に寄港した。

 入港アトラクションとして七尾みなとこども園児が楽器演奏し、七尾商工会議所女性会・加賀屋などが着物姿で歓迎した。

 歓迎セレモニーは、七尾港整備・振興促進協議会大森信夫副会長(七尾海陸運送取締役社長)の挨拶により始まり、岡野崇七尾市副市長、佐藤喜典七尾市議会副議長がつづいて歓迎の挨拶を述べた。乗船客には、七尾市に誘致した植物工場「バイオテックファーム七尾」で栽培されたグリーンリーフレタスを贈呈した。

 埠頭では、能登食祭市場が物販を行い、スギヨの焼きちくわも振る舞われ、大変賑わった。

 出港は、午後9時のため、西湊鬼楽太鼓が演奏される中、市民らはペンライトを振り、飛鳥Ⅱを見送った。

総務企画委員会開催

 10月24日(水)、総務企画委員会を開催した。

 委員会では、先に114名が参加して開催された第7回七尾商工会議所・中能登町商工会・能登鹿北商工会親睦ゴルフ大会の収支決算等が報告された。

 続いて、会員大会の概要、新年度事業計画案について協議し、承認された。

客船七尾港ポートセールスを東京で実施

 10月16日(火)・17日(水)、七尾港整備・振興促進協議会は、七尾港賑わいづくりのため、東京で客船ポートセールス活動を行った。

 ポートセールスの参加者は、七尾港整備・振興促進協議会事務局長の楠茂浩氏を団長とし、石川県活用推進室・七尾海陸運送・七尾市役所・七尾商工会議所から8名。

 1日目は、シルバーシー・クルーズ、クラブツーリズム、商船三井客船、2日目は郵船クルーズを訪問し、七尾港開港120周年を迎える平成31年に、七尾港への寄港誘致を行った。

 郵船クルーズからは、平成31年9月22日(日)に「飛鳥Ⅱ日本一周クルーズ」で、七尾港に入港することが情報提供された。

 今後も、七尾港の賑わいづくりのために、客船誘致活動を行っていく。

東京で個別相談と情報交換

 10月12日(金)、東京駅近くの移住・交流情報ガーデンで、石川県主催の移住セミナー「豊かな里山里海・能登ではたらく×はじめる」に参加。

 当日は、七尾市や七尾街づくりセンターの職員と共に七尾市特有の創業支援や事業承継支援の取組みについて説明した後、参加者との個別相談を行った。

 能登・七尾での暮らしについての関心が高い参加者が多く、創業に限らず様々な情報提供を行った。

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