入会案内メールマガジン地図お問い合わせ個人情報保護方針
青年部
第6回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお アクティブセミナー

 9月18日(日)~19日(月)、青年部は第6回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの第2回会合「アクティブセミナー」を開催した。

 18日は、ふれあいセンター山びこ荘で行われ、6の模擬株式会社を経営する同市の児童29名が商売の仕組みや売価設定・利益について学んだ。

 講義終了後、児童が事前に調べてきた材料の仕入れ値を基に、仕入れの予算額、売上目標を立て、商品完売時の利益と分配時の株主への配当金額や役員報酬を決めた。それらを基に各会社はドリームボード商品編(事業計画書)と店作り編(店作り、広報戦略)を画用紙に描いた。

 19日は、当所で行われ、「帳簿のつけ方」等を学び、模擬銀行に対する事業説明会では、融資担当者役の、のと共栄信用金庫の職員に店舗の内容や会社の特徴をドリームボードを使っての説明があり、借り入れを求めた。その後、会社説明会も行われ、児童は保護者に対して、同様に説明し、出資を求めた。

ジュニエコ ドリームセミナー

 8月7日(日)、青年部は「第6回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお」の初会合「ドリームセミナー、サポーターセミナー」を開催した。七尾市内の3小学校、29名(男1名、女28名)の6チームは模擬株式会社を設立し、10月1日(土)に販売実践を行うための準備を始めた。

 開会式では、小山会長が挨拶し、昨年のグランプリを獲得した(株)YDKガールズ(小丸山小Aチーム)より、トロフィーの返還が行われた。引き続き行われたドリームセミナーで児童は、青年部の担当者から株式や借入金などの仕組みについて説明を受け、会社名や役員などを記した会社登記書を完成させた。また、保護者向けの説明会「サポーターセミナー」では、サポーター(保護者)としての役割や食品の取り扱いについて、説明した。

7月定例会を開催

 7月27日(水)、青年部は番伊にて7月定例会を開催した。

 今回の定例会ではプレゼン大学講師の田村隆氏による、[伝えたい想いとは何だ?プレゼン大学inNANAO~一学期 お互いのプレゼン「ミラーリング」~]をテーマに講演会が行われた。

 田村氏からは、世界各地のCMや実験の映像を例に、プレゼンを成功させるためには共感が大事であると説明があった。

 引き続き行われたグループワークでは、100円ショップで販売している商品をどのように相手に欲しいと思わせるかや、会員同士が1対1で向き合い、お互いがお互いの事をインタビューし、その内容を相手になりきりプレゼンをするミラーリングという手法を使って、プレゼン能力の向上を図った。青年部では今年度にあと2回同様のプレゼン講座を開く予定である。

6月定例会を開催

 6月28日(火)、七尾商工会議所青年部は当所にて6月定例会を開催した。今回の定例会では「七尾YEG会議」と題し、青年部OBの方からご講演を賜り、グループディスカッションを行った。

 始めに、青年部の成り立ちや組織についてなどの説明を受けた後、青年部OBの方をお招きして自身の活動経験から青年部として活動する意義や会議の進め方などの講演をいただいた。その後、4つのグループに別れこれまでの青年部活動を振り返るとともに、今後の青年部のあるべき姿についてのグループディスカッションを行いそれぞれのテーブルで出た意見を各テーブルの代表者が発表した。

 最後に小山会長が「今回の会議は青年部活動を考える第1歩にして今後の事業に役立ててほしい。」とあいさつをした。

石川県連会員大会小松大会に参加

 5月19日(木)、七尾商工会議所青年部は小松市のホテルサンルート小松にて行われた石川県商工会議所青年部連合会会員大会小松大会に参加した。

 今回の会員大会小松大会は小山会長以下16名のメンバーで参加。会員総会では今年度の石川県青連会長の中村会長が「メンバー全員の活動で地域経済に勢いをもたらしましょう。」とあいさつをした。

 その後、昨年度の事業報告の承認と今年度の事業計画について協議が行われ承認された。講演会では北陸財務局経済調査課長の浦野伸義氏をお迎えし、「北陸経済の現状について」をテーマに北陸新幹線金沢開業1年目の経済波及効果や北陸地方の様々なデータの解説などの講演を賜った。

 懇親会では今年9月に富山県富山市で行われるの第36回北陸信越ブロック大会富山大会のPRや、10月の富山県高岡市で行われる高岡YEG50周年記念事業の「だいぶっさんてんinたかおか」のPRなどが行われ、石川県内の他単会のメンバーと懇親を深めた。

<<2 / 19>>