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青年部
1月定例会

 1月30日(月)、青年部は1月定例会を開催した。今回は、近年、資金調達の手法として注目されている、クラウドファンディングの勉強会を実施した。

 第一部では、今年度、日本商工会議所青年部の広報委員会に出向している、清水宏司会員より、現在、日本商工会議所青年部が取り組んでいる、クラウドファンディング支援事業について説明した。

 第二部では、(株)御祓川の代表取締役 森山奈美氏から、クラウドファンディングとは、どのような仕組みなのか、実例による説明があった。続いて、5~6名のグループでクラウドファンディング事業を立ち上げてみる体験型講座も実施し、理解を深めた。勉強会終了後、新年会も開催された。

創立30周年記念式典・祝賀会

 12月6日(火)、青年部は、創立30周年記念式典・祝賀会を加賀屋にて開催し、県内をはじめ全国より約170名が出席した。

 記念式典では、小山百代会長、尾形弘之初代会長の挨拶に続き、来賓として、普赤清幸石川県商工労働部長、不嶋豊和七尾市長、大林重治七尾商工会議所会頭、岡村寅嗣日本商工会議所青年部会長らが順に祝辞を述べた。

 また、尾形弘之初代会長をはじめとする歴代会長に感謝状と記念品贈呈も行われ、最後に狩山和宏直前会長が閉会の挨拶を行った。

 記念式典に続き、祝賀会が行われ、アトラクションで石川ジュニアジャズアカデミー(IJJA)による演奏の他、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された「青柏祭の曳山行事」で披露される木遣り歌が披露された。また、来年9月22日~24日に七尾市で「商工会議所青年部 第15回全国サッカー大会いしかわ七尾大会」の開催についても紹介された。

次年度会長に前山英規氏を選任 臨時総会

 11月11日(金)、青年部は臨時総会を開き、平成29年度会長に前山英規氏(七尾外材(株)代表取締役社長)を選任した。

 前山氏は青年部で経営力向上委員長などを歴任し、現在は副会長を務めている。任期は平成29年4月から1年間。

第6回 ジュニア・エコノミー・カレッジ in ななお

販売実践・まとめセミナー・決算発表会・表彰式

 10月1日(土)、青年部は第6回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの販売実践は七尾駅前広場一帯であった市民健康福祉まつりに出店を並べ、行われた。

 6の模擬株式会社に所属する児童29名がこれまでに作成したビジネスプランを基に、手作り看板やポップなどでお店を彩り、カレー、サンドイッチなどの飲食物や田鶴浜建具の写真立てやミサンガなどを販売し、商品が売れる喜びや店舗運営の苦労を体験した。青空の下、会場には多くの買い物客が集まり、大半の店が完売した。

 16日(日)には、同カレッジのまとめセミナー・決算発表会・表彰式を開催した。

 まとめセミナーでは、決算報告書を作成して、利益処分(税金、役員報酬、株主配当)を行い、8月から続けた会社の解散を行った。また、同カレッジでお世話になった後援・協賛企業などにお礼状も作成した。

 決算発表会では、売上額や仕入額、利益などの決算発表と合わせて、販売実践での、チームワーク、お客様とのふれあい、商品作りや販売での工夫なども発表した。発表後、株主に株券の買い戻しも行った。

 表彰式では、利益の全社合計の10%にあたる納税額と模擬銀行の借入利息額を加えた14,050円を七尾市に納税(寄付)した。経営状況やセミナーの受講態度、宿題の提出状況などの総合評価で、ポップコーンや田鶴浜建具の雑貨などを販売した、NEWレインボー(田鶴浜小D)をグランプリに選んだ。グランプリ以外の成績は次の通り。

 七尾市長賞:Furawa(田鶴浜小C)/七尾市教育委員会教育長賞:blue bird(山王小A)/ベスト・アイディア賞:ポップストア(田鶴浜小B)/ベスト・チャレンジ賞:なかよしスマイルガールズ(小丸山小A)/ベスト・フレンド賞:トリックファンタジー(田鶴浜小A)

第6回ジュニア・エコノミー・カレッジinななお アクティブセミナー

 9月18日(日)~19日(月)、青年部は第6回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの第2回会合「アクティブセミナー」を開催した。

 18日は、ふれあいセンター山びこ荘で行われ、6の模擬株式会社を経営する同市の児童29名が商売の仕組みや売価設定・利益について学んだ。

 講義終了後、児童が事前に調べてきた材料の仕入れ値を基に、仕入れの予算額、売上目標を立て、商品完売時の利益と分配時の株主への配当金額や役員報酬を決めた。それらを基に各会社はドリームボード商品編(事業計画書)と店作り編(店作り、広報戦略)を画用紙に描いた。

 19日は、当所で行われ、「帳簿のつけ方」等を学び、模擬銀行に対する事業説明会では、融資担当者役の、のと共栄信用金庫の職員に店舗の内容や会社の特徴をドリームボードを使っての説明があり、借り入れを求めた。その後、会社説明会も行われ、児童は保護者に対して、同様に説明し、出資を求めた。

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