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事業報告
第37回小丸山城址公園さくらまつりの開催等を決める

小丸山城址公園保勝会が総会を開催

 3月22日(水)、小丸山城址公園保勝会総会(春木昭樹会長)が開かれ、会員等25名が出席し、平成29年度事業計画案について審議した。冒頭、春木会長から「小丸山城址公園も七尾市の整備事業が進捗しており、これからの花見時期に向け、市民の憩いの場として当保勝会も支援・協力していきたい」と挨拶し、議事に入った。

 初めに、平成28年度事業報告、収支決算の報告があり、濱監事の監査報告の後、可決承認された。

 次に、平成29年度事業計画、収支予算案について審議され、4月9日(日)に第37回小丸山城址公園さくらまつりの開催、公園内のアンドン、ボンボリも例年通りに設置する事等をそれぞれ決め閉会した。

会員の皆さまへ 職員紹介!!

 3月から七尾商工会議所に勤務させていただくこととなりました。会員の皆様や故郷の元気づくりに、些かなりとも貢献できるよう努めてまいります。

 何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

経営支援課 山田 宏(やまだ・ひろし)

笑顔が生まれるコミュニケーションの技術 ~自社の存続と発展のために~

 3月3日(金)、(株)ハートデザイン 代表 中村清美様(接遇トレーナー)をお迎えして、コミュニケーションブラッシュアップセミナーを開催し、好印象を与える表現法を学んだ。

 中村氏は、仕事をすると言うことは、ヒューマンスキル(接遇力)・テクニカルスキル(専門的な知識や技術)の2つが必要だと述べた。接遇力においては、心を形にするために第1印象は見た目が100%、その次に、声の表情で決まり、最後は言葉遣いとなり、見た目でお客様に好印象を持って頂くためにも、アイコンタクトやボディーランゲージを使うことが重要だと述べた。

 また、好感を持たれる表現法としては、クッション言葉と依頼形をセットで話したり、あいづちや相手の言葉を復唱することで、お客様に好印象を与えることが出来ると述べた。

第54回接客サービス講習会 日本人にしかできない気づかいで印象力アップ

 3月1日(水)、和倉温泉観光会館にて第54回接客サービス講習会を開催した。温泉旅館従業員ら約70名が受講した。

 小田副会頭が「昨年は、北陸新幹線の開業もあって観光客数は約100万人を超えた。まだまだ、和倉温泉まで来ていただく必然性を高める必要がある。今後も、観光資源の磨き上げや商品作りに取り組まなければならない。おもてなしの心に磨きをかけ、ファンの増大に努めることが大切である」と挨拶した。

 引き続き、(株)ディビーナ代表取締役の福田紘子氏をゲストに迎え、「あなたで良かった」と言われる接客術~日本人にしかできない気づかいで印象力アップ~をテーマにセミナーを開催した。

 福田氏は、(1)一流の接客サービスの考え方、(2)一流の外見力。0.25秒の印象力について、(3)挨拶・掃除・電話で徹底的に差をつける、(4)敬意と好意が伝わる聴き方・話し方、(5)あなたで良かったと言われる対応力を説明した。

 この中で、「最高の接客は、本やネットにはないリアルな生身の人間から学ぶことではないか。体感しないことにはわかりようもない。接客の完成度を高めるためにも定期的に一流と言われているお店やホテルに訪れたり、名画や音楽を聴いたりすることで感性も磨かれる」と説いた。

 この後、石川県同和教育研究協議会専門委員の古畑徹氏が、ことばと人権~JAPANESE ONLYをめぐって~をテーマに講演し、講習会を閉会した。 

JR七尾駅1番のりば壁面完成除幕式

 2月28日(火)、JR西日本七尾鉄道部は、かねてより七尾線電化25周年を記念して七尾駅リニューアル工事を進めてきた。そのメインとなる七尾駅1番のりば壁面にユネスコ無形文化遺産に登録された「青柏祭の曳山行事」のでか山をデザインした壁画が完成し、七尾市、七尾商工会議所、七尾市観光協会、青柏祭でか山保存会総代など関係者による除幕式を行った。

 壁画のデザインは、「和と美のおもてなし」を基本コンセプトに、お客様に七尾市の特色を感じてもらうため、「青柏祭の曳山行事」を選定した。

 なお、壁画のサイズは、幅11.84メートル×高さ2.15メートル。

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