入会案内メールマガジン地図お問い合わせ個人情報保護方針
事業報告
第3回 能越道フェスティバル 能越自動車道沿線の魅力を発信!!

 10月29日(日)、第3回能越道フェスティバルが輪島マリンタウン特設会場で開催された。

 本フェスティバルは、能越自動車道七尾氷見道路が、平成27年2月28日に全線開通したことを契機に、今後の更なる交流人口の拡大、継続的な地域活力の向上及び能越自動車道沿線の魅力を広く発信することを目的とし、平成27年度から開催。第1回は七尾、第2回は氷見で開催した。

 七尾商工会議所を代表し、神野正博副会頭が本フェスティバルに出席した。

 輪島商工会議所 里谷会頭の挨拶で開幕。和光幼稚園の遊戯、和太鼓虎之介が会場を盛り上げた。フードアナリストの雅珠香さんとお笑い芸人「ぶんぶんボウル」が軽快なトークを繰り広げ、美味しい輪島の食材を説明。輪島ふぐ、輪島塗、里山の味覚を紹介した。

 能越道沿線市町のグルメ・特産品コーナーでは、輪島のサザエご飯、穴水の魚の干物、七尾の中島菜うどん、氷見のどんどん焼き、高岡の昆布おはぎ、砺波のチューリップ球根等が出品され、多くの人で賑わった。

 隣接する会場では「第6回わじま里山里海まつり」が開催され、子供たちの歓声が響き賑わいを見せた。

平成30年度 税制改正要望に関する決議 第55回青色申告会北陸ブロック大会

 10月26日(木)、青色申告会北陸ブロック大会が、砺波市「砺波ロイヤルホテル」にて開催され、北陸3県の青色申告会員約300名が参加した。七尾青色申告会からは、中越政秀会長らが出席した。

 大会は、第1部の研修会から始まり、一般社団法人全国青色申告会総連合常務理事兼事務局長である綿貫豊氏が講演した。第2部の大会において、大会決議として「平成30年度税制改正要望に関する決議」が承認された。第3部の記念講演は、金沢国税局課税部長である山浦親一氏が講演した。

 懇親会において、各地の青色申告会員が、意見交換しながら、なごやかに大会は閉会となった。来年度は、山中温泉「翠明」にて開催される。

経営発達支援計画承認 常議員会

 10月24日(火)、常議員会が開かれ、常議員等25名が出席し、経営発達支援計画認定申請等について審議した。

 大林会頭は冒頭、「日経平均株価が15日連続上昇し、景気動向が良好であることを示しているが、地域経済は良好とは言い難い。地域経済の活性化に向けて七尾商工会議所も活動を行っていきたい」と挨拶し、常議員会が開催された。

 議事である「経営発達支援計画認定申請」は山田経営支援センタープロジェクトマネージャーより、「会員大会について」については楠事務局長より説明の後、承認された。その後、新入会員の承認について、審議された。

 報告事項として、ローカルベンチャー推進事業アテンダントに任命された友田景氏より、事業について説明があり、高澤副会頭が挨拶し、常議員会を終えた。

大事業承継時代に突入 北陸信越ブロック商工会議所会頭会議

 10月3日(火)、北陸信越ブロック商工会議所会頭会議は、白山市のグランドホテル白山で115名が出席して開催された。

 当日は、久貝卓日本商工会議所常務理事より「中小企業の現況と直面する経営課題等について」説明があった。

 久貝常務理事は、「中小企業は年々減少。経営者の年齢のピークは66歳に達し、今後5年から10年間で経営者が大量に引退する「大事業承継時代に」突入する。一方、廃業予定企業の中には、事業の将来性がある企業も存在している。開業率も他国に比べ低く、重要課題である大事業承継時代に向けた事業承継税制の抜本拡充が必要である。」と説明した。

 引き続き、各商工会議所から日本商工会議所に対する意見・要望し閉会した。

創業応援カルテットの創業者 のとしんディスクロージャー誌で紹介される

 10月に発行されたのと共栄信用金庫ミニディスクロージャー誌「にんじん通信2017」。創業者が特集で紹介されるのは、今年で3回目になるが、毎回好評で、今回は七尾から8名が紹介されている。

 リポーターとして、架空で登場する能登耕作が創業者のお店を訪問し、創業者の想いを聞きだして誌面にまとめている。創業者の事業や地域に対する熱い思いが伝わってくる構成で、是非に手に取ってご覧いただきたい。のとしんミニディスクロージャー誌は当所、のと共栄信用金庫の各営業店で無料配布している。冊数に限りがあるのでお早めに。

←前ページへ |  1  |  2  |  3  |  4  |  5  | 次ページへ→ >>