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事業報告
七尾特産品協会と大垣商工会議所食品部会との交流会

 11月26日(月)~27日(火)、七尾特産品協会(奥村山海会長)は大垣商工会議所食品部会との交流会を開催した。

 昨年は、大垣商工会議所の食品部会員ら12名が七尾市を訪れ、珪藻土を活用したピッツァ窯、旬を迎えたナマコの加工施設、「能登かき」の生産地、食品販売店、定置網会社を視察し、能登の特産について理解を深めた。

 今年は、七尾から大垣市を訪問。大垣市の奥の細道むすびの地記念館、鈴木栄光堂、枡工房枡屋(大橋量器)、三輪酒造、中部メイカン、名水わさび、田中屋せんべい総本家、ソフトピアジャパンの8社を企業視察した。

 小寺食品部会長が経営する中部メイカン安八物流センターでは、ドライ商品だけではなくチルド商品も扱うとともに、惣菜工場を併設し地域スーパーに供給している。

 交流会では、小寺仁太郎・中部メイカン会長(大垣商工会議所食品部会長)、金森武・大光社長、堀富則・デリカスイト社長、三輪高史・三輪酒造会長、成瀬重雄・大垣商工会議所専務理事らと親交を深めた。