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女性会
第18回石川県商工会議所女性会連合会 会員大会

 7月3日(火)、石川県商工会議所女性会連合会はホテルサンルート小松(小松市)で開催され、約180名が参加した。(七尾商工会議所女性会から23名)

 冒頭、石川県商工会議所女性会連会の冨久尾佳枝会長より「雇用や所得の回復が期待されているが、人材不足が懸念されている。北陸地方は女性や高齢者の就業率が高い。女性が今後、より一層の活躍していくための後押しのために、各所に要望していく必要がある」と述べた。

 引き続き、平成29年度事業報告・収支決算、平成30年度事業計画・収支予算の報告があった。

 次に、「断捨離~モノ・コト・ヒト、そして、心の片付け術」と題し、やましたひでこ氏の記念講演会が開催された。やました氏は、「食べ物、モノ、情報、人間関係が多すぎることで、ストレスに苛まれる。断つ、捨てる、離れることの引き算で問題解決になる。引き算で入れ替わりに足されるのは、ゆとりである。今から引き算をし、すっきりした空間を有効活用しよう」と述べた。

 昼食交流会の後、航空自衛隊小松基地を視察研修した。小松基地では主な任務や活動などの概要説明や航空機の離発着、構内など見学した。

石川県商工会議所女性会連合会 通常総会開催

 5月31日(木)、石川県商工会議所女性会連合会は、平成30年度通常総会を金沢市「大友楼」にて開催した。

 通常総会では、平成29年度事業報告、平成29年度収支決算報告、平成30年度事業計画、平成30年度収支予算、役員改選について審議の上、異議なく承認された。

 引き続き、会長会議が開催され、今年度事業の小松市で開催される会員大会や岩手総会について、各担当事務局より事業の内容について説明があり、今年度の事業を計画どおり進めていくことを決めた。

※平成30年度 石川県商工会議所女性会連合会役員

会長 冨久尾佳枝(金沢商工会議所女性会会長)
副会長 池元ことみ(白山商工会議所女性会会長)
副会長 楠幸子(珠洲商工会議所女性会会長)
理事 島節子(小松商工会議所女性会会長)
理事 木下八重子(七尾商工会議所女性会会長)
理事 前山幸子(加賀商工会議所女性会会長)
監事 堂上頼子(輪島商工会議所女性会会長)

七尾商工会議所女性会 平成30年度定時総会・記念講演会 開催

 5月17日(木)、七尾商工会議所女性会(木下八重子会長)は、平成30年度定時総会を番伊にて開催し、会員41名が出席した。

 冒頭、木下会長より、「七尾では、新しい企業が続々と誕生している。以前より頑張っている企業ももっと積極的に新しい挑戦をし、双方が協力をしながら、活気のある街づくりをしていかなければならない」と挨拶した。続いて、平成29年度事業報告、平成29年度収支決算報告、平成30年度事業計画、平成30年度収支予算について審議し、それぞれ承認された。

 今年度は、広報誌の発行「まんでいい輪」と七尾城跡散策の実施など新規事業が本年度計画に加わった。

 総会終了後、石川県七尾警察署生活安全課課長小山幸子氏をお迎えし、「犯罪にまきこまれないために」と題し、講演会を実施した。女性だけの職場の防犯や110番の仕組み、子ども達が事件に巻き込まれないための対処法などを、写真や分かりやすい言葉で講演された。会員は皆、真剣に話を聞き入っていた。

 その後、懇親会が開かれ、来賓の前田七尾市産業部長、神野副会頭、楠事務局長、講師の小山氏を交え、会員相互の交流を深めた。

「まんでいい輪」第1号 発行

 今年度より、広報誌「まんでいい輪」を発行する。第1号は、昨年度の1年間の活動記録を沢山の写真とともに紹介している。福井視察研修や奥能登国際芸術祭2017の見学、「香りの記念日 香りのセラピーイベント」、新年互礼会や新春会員懇談会の様子などが掲載されている。

 次号からは、会員でアイディアを出し合い、新たな女性会の一面を紹介していく広報誌を作り上げていく計画であり、新規会員の募集にも活用していきたい。

[地域香り委員会]香りのセラピーイベント ミニセミナーを開催

~心と体のリラクゼーション~

 2月20日(火)、当所にて女性会の地域香り委員会が「香りのセラピーイベントミニセミナー~心と体のリラクゼーション~」を開催した。

 講師に『アザレ化粧品エトランゼ』の多幡千尋氏と『Dear Nail』の沢野亜美氏をむかえ、香りにまつわるセミナーを開催した。

 多幡氏はチェアーマッサージ、沢野氏はハンドマッサージ、パラフィンパックなど体験できる企画を開催した。また、香りを楽しめる紅茶と手作りのお菓子を提供した。女性会会員など14名程が参加し、香りについての癒しの効能などを学んだ。

七尾商工会議所女性会 新春会員懇談会

「狂言に観る上司と部下」をテーマに講演。講師:能楽師狂言方和泉流 炭哲男氏

 2月6日(火)、和倉温泉「のと楽」にて当所女性会の新春会員懇談会が行われた。特別講演会では能楽師狂言方和泉流 炭哲男氏が、「狂言に観る上司と部下」と題して講演をした。

 狂言には、上司と部下についての話が多くあるとし、「末廣(すえひろがり)」の話を例に説明した。果報者(上司)から「末広がり(扇)」の購入を命じられた太郎冠者(部下)が、都へ行き、詐欺師に騙され、大金を払い、傘を売りつけられた。当然、果報者は激怒したが、詐欺師から教わった“はやし”を披露すると、たちまち果報者の機嫌がよくなったという話を紹介した。上司は正確に説明せず、部下は分からないことを確認しないということや、いち早く情報を手に入れることが重要であることなどこの話には表現されている。また、上司は部下の失敗を許すなどの、上司の度量が表れていると説明した。

 その後、懇親会が開かれ、来賓には七尾市産業振興部 前田部長、当所楠事務局長を招いて、会員相互の交流を深めた。懇親会中盤には、「狂言で遊ぼう」と題して、狂言に登場する動物等の鳴き声を炭氏に教えてもらい披露するという体験もあり、会場は大いに盛り上がった。

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