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女性会
小丸山城址公園下清掃

 4月2日(土)、七尾商工会議所女性会主催により、毎年恒例となった小丸山城址公園下に午前6時に集合し、清掃と花壇の草むしりボランティアを行った。

 女性会(木下八重子会長)、青年部(小山百代会長)、のと共栄信用金庫、北陸銀行、職員を合わせ100名により約1時間、公園下の清掃を行い、入学式や花見シーズンに備え、花壇を中心に草むしりに励んだ。メンバーは、「市民の皆さんに美しい公園で、満開の桜を楽しんでほしい。」と息を弾ませていた。

 女性会は、平成9年より小丸山城址公園下の清掃を実施しており、年間を通じて花壇の水撒きや草むしりなどの、手入れをしている。花壇には、つつじや水仙が植えられており、つつじも、これから満開になり見頃を迎える。

新春会員懇談会会員研修視察を開催

 七尾商工会議所女性会は、1月26日(火)~ 27日(水)に北陸新幹線が開業し、石川県から馳文部科学大臣・岡田財務副大臣が就任したことをうけ、東京への新春会員懇談会研修視察を開催した。

 木下会長を含む総勢24名参加。初日は、馳文部科学大臣と文部科学省大臣室にて教育に関する懇談を行い、その後、財務省に移り、岡田財務副大臣と能越自動車道等についての懇談後、国会議事堂参議院会館の見学等を行った。

 翌日は、築地場外市場・歌舞伎座を散策した。初めての試みであったが、天候にも恵まれ、とても有意義な会員研修視察になった。

石川全国大会報告会開催

 1月18日(月)、第47回全国商工会議所女性会連合会石川全国大会報告会を「グランドホテル白山」にて開催し、県内女性会会員等の約180名、七尾商工会議所女性会より木下会長他13名が参加した。

 報告会では、最初に宮川昌江実行委員長より「大会を成功に導いてくれたのは皆様方のご協力の賜物であり感謝する。」と挨拶があった。その後、事務局より、事業報告並びに収支決算(予定)についての説明があった。

 交流会の席上、木下八重子大会長より「会員の皆様には、笑顔でおもてなしを頂き、改めて感謝申し上げる。」とお礼を述べた後、来賓の山田憲昭白山市長、石川県商工会議所連合会深山彬会頭が挨拶し、白山商工会議所福田裕副会頭が乾杯の発声を行った。

 本大会を運営するにあたって、それぞれ8つの部会が業務をきめ細やかに対応し盛りたてた。それぞれの部会長から報告があり、当所女性会は式典・懇親会部会について、森浩子副部長が講師の選定や会場のレイアウト等について述べた。

第15回石川県商工会議所女性会会員大会開催

 12月8日(火)、石川県商工会議所女性会連合会木下八重子会長は、第15回石川県女性会連合会会員大会を「和倉温泉あえの風」で開催し、県内女性会会員の約190名(七尾商工会議所女性会より52名)が参加した。

 冒頭、木下八重子会長より、「10月に本県で開催された第47回全国商工会議所女性会連合会石川全国大会では、全国341女性会より、3,237名の会員にご参加いただき、大盛況の内に無事終え、これもひとえに皆様の一致団結し真心をこめた『おもてなし』でお迎えを頂いた賜物であり、改めてお礼申し上げ、さらに『地域を元気にする』ことを使命とする会議所の一翼を担う女性会として、より積極的に全国にネットワークを広げ、地域貢献に努めて参りたい」と挨拶があった。

 引き続き、谷本正憲石川県知事代理・商工労働部大霜参事および七尾商工会議所大林会頭から祝辞をいただいた。その後、平成26年度事業報告・収支決算、平成27年度事業計画の報告があった。

 記念講演会では、講師に株式会社加賀屋の女将、小田真弓氏をお迎えし、「笑顔で気働き」と題し、講演した。おもてなしの原点は母(先代母)から学ばせていただいた。出来ません、分かりませんなどは言わず、一旦努力してから返事をすることや、母が従業員・客室係一人ひとりに気を使って、大事にしていたことに触れ、従業員を社員ではなく、家族であり、自分の娘のように注意しなければと思っている。また、時代によって変わる要望と向き合うことが必要でありさらに察知する能力、そして策をたて、お客様に合ったサービスを提供することが大切であると述べた。

 その後、視察研修会が開催され、七尾国家石油ガス備蓄基地についての説明が行われた後、実際に備蓄基地をバス内から視察した。

全国商工会議所女性会連合会 石川全国大会

【テーマ】ようこそ 加賀・能登・金沢へ つなごう心 石川で

 10月22日(木)~ 24日(土)、全国商工会議所女性会連合会は、「第47回全国商工会議所女性会連合会石川大会」を盛大に開催した。

 全国から341女性会の約3,200名が参加し、七尾商工会議所女性会からは、木下八重子会長(石川全国大会大会長)他会員53名が参加した。

 22日には、JR金沢駅前のもてなしドームで県内女性会などが出展した物産展があった。引き続き夜には懇親会が、ANAクラウンプラザホテル金沢、ホテル日航金沢、ホテル金沢の3会場で開催され交流を深めた。アトラクションには、金沢芸妓の素囃子、御陣乗太鼓、七尾民謡会と当女性会会員による“等伯さん”の踊りが披露された。

 23日には、いしかわ総合スポーツセンターにて全国大会を全国各地の女性会メンバーが一堂に会し開催された。

 冒頭、全国商工会議所女性会連合会の山崎登美子会長の挨拶。その後、木下八重子大会長より「北陸新幹線開業の年に全国大会を石川県で開催できたのは県内女性会にとってこの上ない喜びである。さらに女性ならではの会員相互の連携でさらなる交流人口の増加、リピーターとなっていただけることを確信。また、おもいやりの心でより良い地域の創造を目指す。」と挨拶があった。

 引き続き、来賓の谷本正憲石川県知事、山野之義金沢市長、波多野敦彦経済産業省中部経済産業局長から祝辞を頂いた。また、女性起業家大賞及び全商女性連表彰の授賞式なども行われ、最後に来年の開催地である徳島県のメンバーが次回の徳島総会の参加を呼びかけ大会を締めくくった。

 記念講演会では、(株)スギヨ 代表取締役社長の杉野哲也氏が「(株)スギヨの歴史と経営戦略」と題し講演をした。

 24日には、能登、加賀を巡る8コースのエキスカーションも開催され、約260名が参加した。

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