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青年部
7月定例会

 7月20日(金)、青年部は7月定例会を 和倉温泉「虹と海」にて開催し、講師に七尾松原病院職員・ぱいんの家所長の木谷昌平氏、さいこうえん障害者就業生活支援センターの前田晋氏、コーディネーターに七尾社会福祉協議会職員の大森俊宗氏をむかえて「七尾市における障がい者の雇用(就労)状況と取組や税制面・賃金について」の勉強会が行われた。

 参加者には、青年部メンバー他、七尾青年会議所・鹿北商工会青年部・障がい者施設関係の方も参加した。

 この講演で、障がい者雇用に関する制度面の勉強・各事業所において制作している製品を参加キットとすることで事業所のPR・障がい者雇用のきっかけとすべく交流会が行われた。人手不足といわれる昨今において、人材として障がい者雇用につなげるようこれからも継続して勉強会を行っていくとのことである。また、障がい者施設でもこのような勉強会で様々な企業との交流が今後も継続できればとの意見があった。

ジュニエコ 事前説明会

 6月29(金)、第8回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの事前説明会が、商工会議所で行われた。

 沢山の児童・保護者の参加があり、「ジュニエコ」の考え方から、今年度のジュニエコについて説明会が行われた。

 木内会長の挨拶から始まり、実行委員会ジュニエコ担当の小山瞳、浜敦により説明され、参加児童・保護者は今年度のジュニエコ参加に向け説明に聞き入っていた。参加は、1チーム5人を基本とし、申し込みの締め切りは、7月13日(金)となっている。今年も暑いジュニエコが始まる。

6月定例会

 6月21日(木)、青年部は6月定例会を食祭市場(パーラーおおしき)にて開催し、モリワン創業者で、現在では「漢方相談専門店」として株式会社中村固腸堂の代表取締役である中村寛二氏の『小規模店舗の生き残り』と題した講演会が行われた。

 中村氏からは、モリワンでの規模が拡大していくことでの忙しさから、生死にかかわる病気に見舞われ、退職を決意してから実際に退職するまでの苦労、現在の薬局の仕事につき、「小規模店舗の生き残り」について深く考え、それにより現在の「漢方相談専門店」にまで行きついたことなどのエピソードを交え講演が行われた。

 会員からは、この講演で各々の企業に置き換え今後自分たちが企業として生き残っていくにはどうするべきかを改めて考るきっかけとなった、次回の講演が楽しみであるなどの感想が出された。

定時総会

咲かせよう!情熱の花! ~行動の先に輝く未来は待っている~

 4月24日(火)、青年部は定時総会を番伊で開催し、平成29年度の事業報告・収支決算報告、木内良純氏(木内土地家屋調査士事務所 代表)を除いた新役員・理事の選任、役員の基本方針、各種事業計画、収支予算を決めた。

 冒頭、木内会長は「総務委員会、地域向上委員会、交流委員会の3委員会事業に情熱を注ぎ、会員及び組織力の向上を目指します。七尾YEG全会員参加型の実行委員会を立ち上げ、3委員会事業と併せて地域活性化に寄与できるよう活動していきたい。」と今年度の基本方針と抱負を述べた。

 今年度は地域向上委員会、交流委員会、総務委員会の3委員会及び実行委員会を組織し、各種事業を行う。特に実行委員会事業では地域活性化イベントとして、『YEGフェスInリボン通り』(仮称)を計画している。

 選任された役員・理事は下記のとおり

▽直前会長:前山英規
▽副会長:瀧川嘉明、川森孝一
▽専務理事:山岸充
▽理事:石田朗、村田充、田尻大輔、小塚由紀子、瀬口功雄、林寿嗣、清水宏司
▽監事:伊藤渉、関軒明宏
▽顧問:古山幸一、高橋正浩

3月定例会

 3月16日(金)、青年部は3月定例会を開催した。今回は総務委員会が担当し、今年度で卒業する会員5名の卒業式を行った。

 卒業式では、前山会長より卒業生に記念品と花束の贈呈後、卒業生がこれまでの青年部活動を振り返りながらスピーチを行い、今後の青年部活動にエールを送った。

 続いて、出席者を代表した会員が卒業生とのこれまでのエピソードを交えた、贈る言葉を延べた。

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