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事業報告
七尾(N)の明日(As)の経営/経営のなやみ、なんでも、お手伝い

ITで業務の効率化・売上アップを!IT導入補助金の3次募集開始

 サービス等の生産性向上IT導入支援事業としてのIT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の皆様が、自社の課題やニーズに合ったITツール(ソフトウエア、サービス等)を導入する経費の一部を補助することで、皆様の業務効率化・売上アップをサポートする制度です。

 各々の会社の課題・ニーズに合わせて、様々な業種・組織形態の方にご活用いただけます。補助率は1/2で上限は50万円対象は利用料から保守、コンサル費用まで幅広く

 ITツールの導入・利用に関し、必要となる費用が対象で、(1)ソフトウエア、クラウドサービス利用料(2)機能拡張などのオプション費用(3)保守・サポートや業務コンサル、導入研修、マニュアル作成などの役務費で、補助率は(1)(2)(3)とも1/2、補助額の上限は50万円です。

 ITツール導入をお考えの方には、半額補助が受けられ、申請はもとより、導入に関する相談はIT導入支援事業者(ITベンダー)が行うという便利な制度。この機会に導入のご検討を。

https://www.it-hojo.jp/

経営発達支援事業の支援先に23事業所 七尾商工会議所が行う伴走型経営支援

 本年3月、経済産業大臣から認定された七尾商工会議所「経営発達支援計画」に基づく支援事業が、具体的に進み始めた。

 現在、支援先として23事業所が確定。専門家を交えて、経営分析から事業計画の策定、販路・顧客開拓のための調査や展示会・商談会等への出展、参加等を通じて、経営の発展と売上向上を実現するために半年をかけて取り組む。

 支援先は制度上、小規模事業者に限られているが、業種は、小売、飲食、製造、土木建築、宿泊等で、業歴も創業間もない方から、老舗まで幅広い。この事業は、七尾商工会議所の場合、当面は本年度から5年度にわたって続けられる。

 当所は専門家指導の補助も受けているため、専門家による高度な相談も無料で安心して受けられるメリットがある。また、よろず支援拠点能登サテライト(当所内に常勤の専門家)との連携による日常的な相談体制が当所の経営支援の特長。次年度に向け、経営発展をお考えの小規模事業の方には、ぜひご相談いただきたい。

創業の思いと夢の実現に向けてななお創業応援カルテット「創業塾」が開講

 8月4日(土)、ななお創業応援カルテットが主催する「創業塾」が始まった。

 今年度は、創業に関する基礎力と自分の事業を自分で伝える力を身につけ、夢(創業)の実現に向けてステージアップと題して塾生を募集したところ10名の参加があった。

 目標とする業種や動機、出身地・国も様々で、移住者も多く参加している。これまでに無かった事業プランをもつ参加者も多く、これらの創業が実現し七尾市産業の起爆剤となることが期待される。

 前半5回のベーシックコースを担当するのは、佐々木経司氏(中小企業診断士/株式会社迅技術経営)、後半5回のアドバンスコースを多田年成氏(中小企業診断士・社会保険労務士/株式会社マネジメントワークス)が担当する。なお、創業塾は12月1日まで全10回の講義を行い、最終講義で各自の事業計画を発表する予定。

七尾(N)の明日(As)の経営/経営のなやみ、なんでも、お手伝い

IT活用で身の丈に応じた業務効率化を各地会議所がIT導入補助金継続を政府に要望

 人口減少の中、地域経済の持続的発展のために、中小企業の競争力の維持・向上が求められている。このような地域・中小企業の現下の最大の経営課題の一つは人手不足であり、ITやIoTなどの活用による生産性向上が有効である。

 七尾商工会議所管内においても同様に人手不足の課題もさることながら、業務プロセス改革など広い意味での生産性向上による業務改善が経営の根本的な課題解決に向けて期待される。

 しかしながら、中小企業の多くでは、(1)初期コストが高い、(2)効果がわからない、(3)ITがわかる人材がいない等の理由により、十分な活用が進んでいない。

 政府は、向こう3年間の「中小企業100万社IT支援」のためのプラットフォームを設立しており、各地商工会議所は日本商工会議所を通じて、その支援の重要性に鑑み「IT導入補助金」をはじめとする施策の継続展開を内閣総理大臣、経済産業大臣をはじめ政府・政党など関係各方面に提出した。

次回IT補助金公募に備え商工会議所への事前の相談と社内における検討を!

 IT補助金は、自社の経営課題・ニーズに合わせて様々な業種・組織形態の方が活用できる。

 例えば、「飲食サービス業」で、顧客の好みやアレルギー等をITツールで記録するなど、決め細やかなサービスでリピーターを獲得したいということや、「卸売・小売業で、商品在庫管理を一括データ化し業務効率の改善を実現すること、「運送業」で効率的な配車を組むことで、社員一人あたりの勤務時間短縮を図るなど、様々な場面で生産性向上の恩恵を享受できる。

職員紹介

 8月1日付でのと共栄信用金庫ふるさと創生部から参りました入口と申します。少子高齢化や人口減少による消費低迷は、この七尾市にも深刻な影響を及ぼしております。

 国が提唱する地方創生の原動力となるのは、間違いなく七尾市で事業を営む事業者様です。皆様の販路開拓に少しでもお役に立ち、地域経済活性化に少しでも貢献できるよう、精一杯努めて参りますので、何卒宜しくお願い致します。

七尾商工会議所地方創生ディレクター
のと共栄信用金庫ふるさと創生部 部長代理 入口 翔 氏

JAZZが薫る港町七尾 ~海辺のJAZZ~  3,000人が夏の夜のジャズに酔いしれた

 7月28日(土)、第30回モントレージャズフェスティバルイン能登が七尾マリンパークにおいて開催された。今年は、30周年記念として、例年より開催時間を早くして開催した。

 同フェスティバルは、世界3大ジャズフェスティバルの1つであるアメリカのモントレージャズフェスティバルの名称使用を許可された唯一のイベントとして今年で30回目を迎えた。

 本場アメリカカリフォルニア州のモントレー市から26日にモントレージャズフェスティバル理事長のMr.Carsbia Anderson、理事のMs.Letty Ledbetter、NGJO指揮者のMr.Poul Contosと全米から選ばれた高校生バンドのNext Generation Jazz Orchestraが訪れ、七尾市表敬訪問、七尾高校との交流会、モントレージャズフェスティバルイン能登へ出演し、ステージに華を添えてくれた。

 石川ジュニア・ジャズ・アカデミーオーケストラの演奏で幕を開け、名古屋高校生ビッグバンドFree Hills Jazz orchestraの演奏に続き、全米選抜Next Generation Jazz Orchestraのプロ顔負けの演奏に引き続き、プロのステージが始まり、黒木美紀&三好“3吉”功郎、Encounter、ウイリアムス浩子&天野清継、スガダイロートリオ、ギラ・ジルカ&竹中俊二、Karate Chops、わたなべちひろ、大西順子トリオ、ケイコ・リー、守屋純子オーケストラの順に過去高の13組が演奏した。

 最途中ステージ上で、MJF理事長のMr.Carsbia AndersonからMJFイン能登理事長の間蔵信行氏へ30記念のメッセージプレートが読みあげられ手渡された。

 最後に今回出演したバンドがステージに集結し、モントレージャズフェスティバルイン能登だけのスペシャルバンドでセッションを行い、会場の熱気は最高潮に達し、聴衆を魅了した夏の夜のジャズフェスティバルは閉幕した。

 同日には、JR七尾鉄道部様の協力により、金沢駅から臨時列車「モントレージャズ号」が運行され、車内ではN.T.Jag Blowersの生演奏を楽しんだ。

 30日の朝には、Next Generation Jazz Orchestraが次の滞在地である名古屋へ向けて七尾を出発した。

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