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事業計画の策定から販路開拓までの売上向上を支援する「伴走型補助金」を申請

 七尾市内の小規模事業者の持続的発展を支援するために、本年3月「経済産業大臣から認定」された七尾商工会議所「経営発達支援計画」を効果的に実施するために、「伴走型補助金」の申請を行った。

 この補助金は、経営分析に基づく事業計画の策定から、需要動向調査や新たな需要開拓まで、一貫して小規模事業者に寄り添って伴走型で支援する「経営発達支援計画の認定」を受けた商工会議所が実施する小規模事業者支援に要する経費に対する補助制度。

 事業は、売上向上・利益確保を目指す「小規模事業」の方を支援する取り組みであり、専門家を入れながら担当職員が経営分析からお世話する。ご支援先は年間20事業所、お気軽にお申し込みいただきたい。

「事業承継支援の専門家」が国・県事業で七尾商工会議所に配置

 事業承継のニーズに対して、より踏み込んだ支援をするための事業承継支援の専門家が、七尾商工会議所に配置された。

 これは、地域の事業承継支援を強化するために、国が新たに展開する「プッシュ型事業承継支援強化事業」の一環として、石川県の事務局となった県産業創出支援機構(ISICO)が、県内5か所を地域拠点に指定し、能登の拠点として七尾商工会議所に専門家を配置したもの。

 昨年の事業承継診断で掘り起こされた支援ニーズに対して、当所に配置されたブロックコーディネーターが踏み込んだ個社の承継支援を行う。今後10年間に70歳を超える中小企業経営者の内、約半数の127万が後継者未定。特に地方の後継者問題は深刻で、廃業による技術・ノウハウの喪失や経営不安定化が危惧されるが、円滑な世代交代が行われれば、後継者による事業の活性化が期待できる。

 事業承継は早期の準備が必要 ご相談は七尾商工会議所までお気軽に

 七尾市内でも例外なく後継者問題は深刻。事業承継のためには、早期・計画的な準備が不可欠であるため、経営者の意識喚起や適切な支援提供を図ると同時に、税務、法務、財務等、課題が多岐にわたることから、専門家との連携で支援を行う必要があるが、一次相談として「七尾商工会議所にご相談」いただければ、このたびの「事業承継支援の専門家」や同じく当所内に常駐する「よろず支援拠点能登サテライトの経営支援専門家」との連携で、きめ細かな支援ができる。

“焼きちくわ”“焼き牡蠣”に長蛇の列!! 七尾特産品協会

 5月3日(祝)~4日(祝)、七尾特産品協会は香川県丸亀市で行われた『第69回 丸亀お城まつり』に七尾特産品PRコーナーを設けた。七尾市と丸亀市は親善都市でもあり、毎年恒例のスギヨ“焼きちくわ”、木村功商店“焼き牡蠣”には長蛇の列で終了時間まで途切れる事なく会場内でも大注目のコーナーとなった。

 七尾特産品PRコーナーにも、数多くの家族連れや観光客が珍味、地酒、洋菓子などを買い求める姿が見られた。布施酒造、髙澤商店、昆布海産物處しら井、なまこや、田尻虎蔵商店の商品が人気だった。