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新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン

ガイドラインの目的

このガイドラインは、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」を構成する「青柏祭の曳山行事」について、国の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」(以下「対処方針」という。)や新型コロナウイルス感染症専門家会議の分析・提言、業種別ガイドライン、その他の資料等を参考に、曳山(でか山)の組立等の準備作業(以下「準備作業」という。)並びに運行及び関連行事(以下「運行等」という。)における新型コロナウイルス感染症予防対策(以下「予防対策」という。)について整理したものである。

このガイドラインは、今後も、感染症の動向や専門家の知見、対処方針の改定等を踏まえ、適宜、必要な見直しを行うものとする。

感染防止のための基本的な考え方

青柏祭でか山保存会(以下「保存会」という。)及び各町のでか山保存会(以下「各町保存会」という。)は、曳山(でか山)の準備作業及び運行等において「三つの密」が生じ、クラスター感染発生リスクの高い状況を回避するため最大限の対策を講じ、関係するすべての者の感染を防止するよう努める。

新型コロナウイルス感染症の大規模な感染拡大を防止するためには、関係するすべての者が、感染防止行動の徹底について正しい知識を持って取り組むことが必要である。このため、保存会はこのガイドラインの徹底を関係するすべての者に周知するよう努める。

新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン(PDF)をご一読願います。

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