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青年部
定例会

 11月27日(火)、七尾商工会議所にて地域向上委員会の11月定例会『知的障がい者の特性について学ぶ』について、みのり園の久保広行氏を講師に迎え行われた。

 7月の定例会に続く勉強会であり、障害といっても個人差があり、ハードルも感じられた。その方々の働くに繋がることを念頭に、青年団体として考え、行動を起こす必要性も感じられた。今回も鹿北商工会・七尾JC・福祉関係の方々をお招きし、多数の参加を頂いた。

ジュニエコ

 11月4日(日)、七尾商工会議所青年部は第8回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおのまとめセミナー・決算発表会・納税式・表彰式・慰労会を商工会議所2階大ホールにて行った。

 まとめセミナーでは、まず七尾法人会の谷内税理士を講師に迎え、租税教室が行われた。そして決算作業としてお金の確認・仕入れ・売上・税金の計算・借入金の返済・株主配当・最後に役員の給料と難しい計算を行った。決算発表会では、様々な工夫を凝らして自分たちの成果を発表した。グランプリは中島小学校の株式会社ドリームレインボーが受賞した。慰労会では、保護者も青年部会員も交えて、半年間共有した時間を惜しみ、楽しく歓談し会食した。

YEG Fes inリボン通り

 10月21日(日)、七尾商工会議所青年部は10月定例会として第8回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおの販売実践と「YEG Fes inリボン通り」を七尾市大手町のリボン通り商店街にて行った。

 当初予定していた7日が台風により延期となったため、全能登駅伝のコースと重なったが、ゴール地点となる場所であったため一時的に販売とフェスを中断して、駅伝選手の応援も行った。リボン通り商店街は朝からフェス終了の4時頃まで大勢の人出でにぎわっていた。

 販売実践の売れ行きも好調で、参加児童の声が元気よく響いていた。フェスに関しては、高校生のライブ、演歌歌手の中学生、ダンスパフォーマンス、大人のライブもあり、通りに人を留めることとなり、売り上げと賑わいに大いに貢献したと考えられる。子供たちのお店、福祉事業所の商品、クラフト商品だけでなく、商店街の店舗にもお客様が入り活気づいているようだった。駅伝の方からは、ゴール付近で沢山の人からの声援が響き、元気をもらい最後のスパートに力が入ったと伺った。また駅伝のゴール付近である為、選手の後ろにはリボン通りの賑わいとジュニエコのテントが映り込んでいた。

 最後に延期によりご迷惑をおかけした方々には、大変申し訳なかったのですが、何とか皆様のご協力により、大成功と終わりました事を深く感謝いたします。

9月定例会

 9月16日(日)、9月定例会として第8回ジュニア・エコノミー・カレッジinななおのアクティブセミナー2日目が、商工会議所で行われた。

 参加児童はこれまで準備してきた商品プランや店づくりプランを模擬銀行・株主となる保護者にむけて懸命にプレゼンテーションを行い、目標の資金調達に成功した。

 また、今年度青年部では、台風により延期となったが10月21日(日)にリボン通りにて、「YEG Fes inリボン通り」と題したイベントを開催する。ジュニエコの販売実践だけでなく、ストリートライブや、ストリートマーケットとして、クラフト雑貨の出店・地域の福祉事業施設・大手町商店街連合会ななおまちあるきともタッグを組んで、かつてのリボン通りの賑わいを取り戻そうと、企画している。

 10月21日に向けジュニエコ参加児童は、仕入れ、調理の練習、宣伝のためポスターの配布など行い、青年部も延期の影響による変更の対応と告知に努めている。

役員会及び臨時総会

 9月12日(水)、七尾商工会議所青年部は石川県商工会議所青年部連合会の第3回役員会及び臨時総会を七尾市の番伊にて開催し、県内の商工会議所青年部のメンバーが集まり、平成31年度の県連会長並びに日本YEG出向理事候補として、白山YEGの新本雄一氏の承認が行われた。

 また、今年度の研修事業、平成35年度に向けて全国大会準備委員会の意見交換会なども行われた。

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