七尾が生んだ桃山美術の画聖
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利休居士像(りきゅうこじぞう)
1幅
絹本著色 縦80.6・横36.7
桃山時代(文禄4年・1595)制作
京都市・不審庵所蔵
(解説)
千利休(1522〜1591)は桃山時代に活躍した、茶道の大成者として知られる。秀吉政権の実力者でもあり、等伯の理解者であったといわれる。本図も利休没後に等伯が描いた肖像画で、利休の肖像としては最も著名な作品である。
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