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事業報告
大垣商工会議所会員が視察 能登の特産に親しむ!!

 11月28日(火)・29日(水)、岐阜県の大垣商工会議所の食品部会員ら12名が七尾市を訪れ、珪藻土を活用したピッツァ窯、旬を迎えたナマコの加工施設、「能登かき」の生産地、食品販売店、定置網会社を視察し、能登の特産について理解を深めた。

 2日間で、丸越工業、あぐり能登、大根音松商店、すぎ省水産、木村功商店、七尾魚市場、鳥居醤油店、しら井、高澤商店、花月、スギヨ北陸工場、鹿渡島定置の12社を視察した。

 大垣商工会議所の小寺仁太郎部会長は「交流で見た食材の中で、取り入れられる物は取り入れ、お互いにとって経済効果が生まれる新しい関係になるといい」と話した。

 参加者より「今回の交流事業は大変満足。人と人の交流から、物と物への交流に向けていきたい」「個々の素材を知ることは大変良かった」「普段観光では見られないところや話が聞けたことが良かった」と好評であった。

 提案商品について大垣商工会議所会員にアンケートを実施。資料を取り寄せる=6名、サンプルを取り寄せる=4名、見積もりを貰う約束をした=1名の回答だった。