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事業報告
「飛鳥Ⅱ」が大田埠頭に寄港

 8月24日(木)、国内最大の豪華客船「飛鳥Ⅱ」が、大田埠頭に寄港した。

 入港アトラクションとして七尾豊年太鼓・鵬学園高等学校ブラスバンドが演奏し、七尾商工会議所女性会・山原昌娃きもの着付学院・(株)加賀屋の皆様が着物姿で出迎え、歓迎した。

 今回は、七尾港が最終寄港地であるため、約800人の乗船客全員が下船し、観光バスなどで行楽地へ向かったが、約半数は、和倉温泉にて宿泊した。

 七尾港整備・振興促進協議会大林重治会長(七尾商工会議所会頭)、大森信夫副会長(七尾海陸運送(株)取締役社長)、高僧弘七尾市議会議長、前田健産業部長が、飛鳥Ⅱ船内にて記念品を手渡した。また、乗船客には、「能登の蒸しさざえ」が振る舞われた。

 飛鳥Ⅱは、全長240メートルで日本最大の豪華客船であり、見学に訪れた人は、船体を見上げ記念撮影等を楽しんだ。