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事業報告
七尾まちなか無声映画を上映

 2月25日(土)、七尾まちなか無声映画祭実行員会は、七尾市中心市街地観光交流センター「寄合い処みそぎ」にて無声映画を上映した。

 映画は、阪東妻三郎主演の「血煙高田の馬場」と大河内傳次郎主演の「血煙荒神山」の2本が上映された。

 直木賞作家である安部龍太郎氏が、無声映画の大ファンであることより会場を訪れ、冒頭の挨拶で「歴史文化の残る七尾にて無声映画が上映されることは素晴らしい」とエールを送った。

 来場者は、国内唯一の活弁士の井上陽一氏の語りと、ピアノ・バイオリン・三味線・太鼓という楽団の奏でる演奏に酔いしれ、次回の上映を待ち望むという声が多かった。