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女性会
氷見商工会議所女性会との交流会議

 1月26日(木)、七尾商工会議所女性会(会長:木下八重子)7名は、和倉・旬彩旬魚あぐらにて、氷見商工会議所女性会のメンバーを迎え、交流会議を行った。

 はじめに、各々の事業の取り組み等について事務局より説明を行い、会員相互が意見を出し、交流事業の商品開発等に意欲を見せた。その後、昼食交流会を挟み、(株)スギヨ北陸工場の施設見学や能登食祭市場を見学し、今後の事業への協力を誓った。

ファーマーズレストラン香能の丘 あぜのきらめきを研修視察

 11月11日(金)、七尾商工会議所女性会(会長:木下八重子)21名は、(株)スギヨファーム・輪島工房長屋・あぜのきらめきを見学した。

 (株)スギヨファームでは、リンゴの収穫体験後、ファーマーズレストラン香能の丘で、取締役 川上孝和氏より(株)スギヨファームの会社概要や取り組み等の説明を受けた。

 (株)スギヨは2007年5月に石川県企業第1号として農業参入し、耕作放棄地4.8haで事業を開始、2012年3月に農業生産法人(株)スギヨファームを設立し、26haの農地を借用し、事業を行っている。

 2016年4月に志賀町で農場レストラン(ファーマーズレストラン香能の丘)を開店した。レストランは、能登食材を使ったビュッフェスタイルで健康(食して健康・未病)、健耕(安全安心な栽培)、健交(体験農場・ネットワーク作り)、美・健康を内面から女性をターゲットとして、北陸大学薬学部の教授を料理の監修としてメニューを展開していた。

 その後、輪島工房長屋を散策後、日没に合わせ降っていた雨もやみ、イルミネーションで輝いている千枚田のあぜのきらを見学し、帰路についた。

香りの記念日イベント ~能登食祭市場モントレー広場にて開催~

 10月30日(土)、能登食祭市場モントレー広場にて、「香りの記念日イベント」を開催した。

 冒頭、木下八重子女性会会長が「香りの記念日は、1992年10月30日に『世界の香りフェアIN能登』が開催されたのを機に七尾市が制定、これを記念したコンサートなどの活動を行ってきた。今年は、七尾東雲高校のダンス部「タービュランス」のメンバーと山王小学校6年生の子ども達が出演し、会場の皆様に若い力の香りをお届けしたい」と挨拶した。

 はじめに、石川県立七尾東雲高校ダンス部「タービュランス」15名が出演し、乱気流のごとく迫力のあるダンスで、会場を大いに盛り上げた。続いて、七尾市立山王小学校6年生の児童9名が、石川県無形民俗文化財に指定されている伝統芸能の「七尾まだら」を披露し、訪れた観客を魅了した。会場は若い熱気あふれるパワーに包まれ、約100名の観客に見守られる中、大盛況の内にイベントを終了した。

全国商工会議所女性会連合会 徳島総会

 9月28日(水)、全国商工会議所女性会連合会は、徳島県のアスティ徳島で「第48回全国商工会議所女性会連合会徳島大会」を盛大に開催した。

 全国から342女性会の2,358名が参加し、七尾商工会議所女性会からは木下八重子会長他7名(県内女性会は41名)が参加した。

 冒頭、全国商工会議所女性会連合会の山崎登美子会長より「商工会議所の使命は、地域経済、社会を元気にすることであります。その一躍を担う女性会は、おもいやりの心で地域の多様な主体と連携し、女性活動推進や地方創生に向けて、これまで以上に強いリーダーシップで明るい未来の構築に向けて頑張ってまいりたいと思います」と挨拶があった。

 その後、女性起業家大賞や全国商工会議所女性会表彰授賞式も行われた。

 記念講演会では、学校法人 昭和女子大学理事長・総長 坂東 眞理子氏が「女性の経営-新しいビジネスの地平を拓く」と題する講演があった。

 坂東氏は、「女性がお互いの強みと長所を発揮し、人を助ける、短期の利害を超えて長期的な信頼を目指すことで、結果として日本経済全体に持続的な成長、成功がもたらされるのではないか」と述べた。

 引き続き行われた懇親会では、阿波人形浄瑠璃・阿波おどり、ジャズ演奏などが披露され、会場内は大いに賑わい大盛況のうち大会を終えた。なお、来年は、北海道で開催される予定。

第16回石川県商工会議所女性会連合会会員大会

 7月4日(月)、石川県商工会議所女性会連合会(木下八重子会長(当所女性会会長))は、第16回石川県商工会議所女性会連合会会員大会を「グランドホテル 白山」で開催し、県内女性会会員(加賀・輪島・七尾・白山・金沢・珠洲・小松)162名が参加した。(当所女性会より22名が参加)

 冒頭、木下会長より、「昨年の第47回全国商工会議所女性会連合会石川全国大会が皆様のご協力のもと、盛会に終えたことに対するお礼の後、「去る4月14日以降、熊本県・大分県を中心に非常に強い地震が継続的に発生し、未だ余震が続いており、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げるとともに、被災された皆様や被災地商工会議所女性会に対して思いやりの心で支援していきたい」と述べた。

 また、「北陸新幹線金沢開業から一年がたち、女性企業人としてのネットワークを広げ、地域貢献できる事業活動に務めていきたい」との挨拶もあった。

 次に、普赤石川県商工労働部長、山田白山市長、髙松白山商工会議所会頭がそれぞれ祝辞を述べた。

 引き続き、平成27年度事業報告・収支決算、平成28年度事業計画・収支予算案を説明した。その後、和太鼓奏者 地下朱美氏を講師に、「太鼓とわたし」と題した記念講演会が開かれた。昼食交流会では、会員相互の交流を深め、今後ますますの飛躍をお互いに誓い合った。

 会員大会終了後、高松機械工業株式会社の概要説明を受け、工場内を視察後、帰路についた。

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