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青年部
ジュニア エコノミー カレッジ in ななお アクティブセミナー開催

 9月6日(日)、青年部は9月定例会としてジュニア エコノミー カレッジ in ななおアクティブセミナーを開催した。

 今年度参加の11チーム56名が、8月の夏休みの間に立てた商品やお店のデザイン計画を具体的な形にするため、それぞれの商品の原価などを調べ、販売価格などを決めた。

 その後、のと共栄信用金庫の職員の方と青年部メンバーによる模擬銀行に参加。児童が借入をするため自分たちの商品や店づくりの特徴を説明するドリームプランのプレゼンテーションを行った。

 最後に、各参加児童がそれぞれ保護者に向けてドリームプランのプレゼンテーションを行い出資を求めた。

8月定例会開催

 8月13日(木)、青年部は8月定例会として『七尾 ON! プロジェクト イン サマー』を開催した。

 『七尾ON!プロジェクト』は青年部の地域活性化委員会(木内良純委員長)が「七尾(なな)ON(おん) !」を合言葉に、地元のバンド等のステージなど七尾市を盛り上げるイベントとして行われている。

 第1弾は6月に能登食祭市場で行われた能登よさこい祭り前夜祭に併せて行われ、その時は地元のバンドなど2組のパフォーマーが出演し、能登よさこい祭り前夜祭を盛り上げた。

 今回は「七尾ON!プロジェクト」の第2弾として、等伯の里盆おどりに併せて『七尾ON!プロジェクト イン サマー』と題して行った。今回のイベントでは、青年部メンバーが所属するバンドやダンスチームなど地元のパフォーマー5組が会場を盛り上げた。

 また、青年部としてソフトドリンクや樽ハイの販売ブースを設けてこちらも大いに盛り上げを見せた。

ジュニアエコノミーカレッジ 事前説明会

 7月1日(水)、青年部はジュニアエコノミーカレッジの事前説明会を開催した。

 今年で5回目を迎え、恒例のイベントとなっているジュニアエコノミーカレッジの事前説明会には児童35名、保護者29名の計64名が参加。今年の8月に本格的にスタートする同イベントの概要、今後のスケジュール等を説明した。

 今年は例年10月の体育の日に能登食祭市場横特設会場で開催していた販売実践の会場を、10月3日(土)にミナクル周辺で行われる七尾市民健康福祉祭りの会場へ移すなど例年との違いについて説明をした。

 また、参加者向けの事前説明会のあとには青年部メンバー向けの説明会が行われ、今年運営する際の注意点や、来年度の2月に開催予定のジュニエコサミットについての説明が行われた。

6月定例

 6月12日(金)、青年部は地域活性化委員会(木内良純委員長)が主催の定例会を行った。

 今回は、毎年和倉で行われている能登よさこい祭り前夜祭が食祭市場で行われることに合わせてイベントを行った。

 今回青年部では『長谷川等伯像建立記念 七尾ON!プロジェクト』と題し、マリンパークにある長谷川等伯像のライトアップやイベントを開催するとともに、青年部特製のうちわを配布し、活動のPRを行った。

 イベントでは地元高校生バンドの演奏やダンスチームによるパフォーマンスを披露した。

 前夜祭に引き続き、13日(土)~14日(日)に和倉で開催された能登よさこい祭りの本祭でもうちわを配布し、活動のPRを行った。

会員大会珠洲大会に参加

 5月20日(水)、七尾商工会議所青年部は珠洲商工会議所・珠洲ビーチホテルで開催された石川県商工会議所青年部連合会第15回会員大会「珠洲大会」に参加した。

 今回は狩山会長以下15名のメンバーが参加。会員大会の前に行われた通常総会では、平成26年度収支決算・事業報告、平成27年度役員候補者(案)、平成27年度収支予算についての審議され、それぞれ承認された。

 続いて、会員大会では、石川県商工会議所青年部連合会第17代会長の松本会長が「北陸新幹線金沢開業の効果を少しでもそれぞれの地域に取り込めるように広域連携を強化し変化の時に対応しよう」と挨拶した。

 講演会では、珠洲商工会議所会頭の刀祢秀一氏を講師に迎え、「高速に進化する経営環境と時代を捉えて」をテーマに自身の経営者として考えていること等についての講演があった。

 珠洲ビーチホテルで行われた懇親会では、県内の青年部メンバーと懇親を深めた。

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