入会案内メールマガジン地図お問い合わせ個人情報保護方針
事業報告
日商簿記検定3級合格を目指して 第49回簿記講座を開講

 9月15日(金)、全25回の日程で11月17日まで行う『第49回簿記講座』を開講した。講師は、元石川県立高等学校教諭の谷屋廣氏。受講者は、製造業・小売業・サービス業・建設業等から11名が受講した。

 簿記を初めて習う方、検定試験を目指す方、仕事に活かす方が対象。基礎的な商業簿記の原理や記帳、決算などに関する初歩的実務の理解を目指していく。

 谷屋講師は「企業があるところには必ず簿記がある。企業の経営内容は全て簿記会計で表現でき、経営管理能力を身につける基礎技能。どんな時代でも簿記の知識が必要である。皆さんに企業の経営内容を数字で読めるようになってほしい」とこれから始まる講座への意義を説いた。

 講座は親切丁寧で分かり易く、初めて簿記を習う方も段々に理解を深め、仕事帰りにもかかわらず疲れも見せず熱心に聴き入っていた。

アメリカモントレーとの交流を深める MJF 60th視察

モントレー・七尾友好協会主催歓迎会に参加

 第60回モントレージャズフェスティバルを祝うために9月14日(木)にモントレージャズフェスティバルイン能登開催理事会の一行はモントレー市に出発した。

 一行は、9月14日(木)15時にモントレー市に到着し、17時からモントレー七尾友好協会主催歓迎会に出席した。歓迎会では、モントレー市長クライドロブソン市長やダンアルバートモントレー・七尾友好協会会長、会員の皆さんの歓迎を受けた。

 クライドロブソンモントレー市長は、「モントレーと姉妹都市は何カ所かあるが、このように友好関係が長く続いているのは、七尾だけである。今後もこの友好を末永く続けて行きたい」と挨拶した。メンバーは、モントレー七尾友好協会の会員の皆さんと交流をし、さらなる発展を誓った。

モントレージャズフェスティバル主催レセプションに参加

 第60回モントレージャズフェスティバルは、9月15日(金)から3日間の日程で始まり、モントレー市を訪問している一行は、現地時間15日(金)17:30からモントレージャズフェスティバル主催のレセプションに出席した。

 レセプションでは、モントレージャズフェスティバル理事会理事長のルイスアルバレズ氏や開催理事会のメンバーから歓迎を受けた。

 ルイスアルバレズ理事長は、「モントレージャズフェスティバルとモントレージャズフェスティバルイン能登はジャズを通じて交流が続いていることは大変喜ばしい事である。

 今回の60周年に七尾から20名の皆さんが訪問してくれた事は大変嬉しく、今後も継続して交流を続けて行くことができるように我々も協力する。また、来年はモントレージャズフェスティバルイン能登が30周年とお聞きしており、我々もネクストジェネレーションジャズオーケストラを連れて七尾へ行き交流をしたい」と挨拶した。

 モントレージャズフェスティバルイン能登開催理事会 間蔵信行理事長は、「今回の60周年に七尾から20人が参加しお祝いできたことは大変嬉しい。この交流を今後も継続して行きたい」と挨拶し、七尾から持ってきた記念品を手渡した。

 その後、メンバーは、モントレージャズフェスティバルを鑑賞した。

   経営支援課 大岡敦至

ななお創業応援カルテット・創業塾 ベーシックコースからアドバンスコースへ

 9月9日(土)、全5回に亘った創業塾ベーシックコースが終了。

 塾生は5回の講義を通じて事業構想の具体化に取り組んだ。講師の佐々木経司氏((株)迅技術経営/中小企業診断士)は、「話すこと・書くことで思考が進んでより具体的になる」との考えのもと座学に加えて塾生同士のグループワークを重視した講演内容で進めた。塾生たちはお互いにアドバイスしあいながら各々の事業構想を形にしていった。

 9月30日(土)には多田年成氏((株)マネジメントワークス/中小企業診断士)を講師にアドバンスコースが始まった。

 ※アドバンスコース(全5回・期間9月末~11月末)では個別事例も交えながらより実践的な内容を学び、各々の事業構想を創業計画として磨き上げる。
 http://www.nanao-cci.or.jp/pdf/quartet2017.pdf

七尾商工会議所 共済制度担当紹介

アクサ生命保険(株)金沢営業所七尾分室

 平成13年より、七尾商工会議所共済制度の単独幹事会社として、現在会員福利厚生の増進ならびに共済制度の推進を行っています。

 会員事業所の皆様へ訪問させて頂きます。どうぞよろしくお願いします。

 アクサ生命保険(株)金沢営業所 七尾分室  Tel: 0767-52-4325

N-As(エヌ・アス)通信 2017年9月

ななお経営支援センター(N-As/エヌ・アス)開設から5ヵ月、経営のあらゆる相談窓口として、石川県よろず支援拠点能登サテライトが七尾商工会議所に開設されて4ヵ月。創業応援カルテットを含めた3機関の相乗効果により、8月末時点のN-Asを利用された、あるいは訪問を受けた方が、事業所ベースで815事業所(会員アンケートの訪問含む)、相談件数ベースで1,153回となった。

「全会員とのコンタクト」を目標に10月末までに巡回・窓口相談を実施

 当所では、N-Asの経営指導員による身近な経営相談や金融あっ旋ほか、よろず支援拠点能登サテライトのコーディネーターや創業応援カルテットとの連携で、専門分野から創業後のフォロー、日常の経営相談まで多面的な経営支援を行っている。

 現在、経営相談ニーズをお持ちの事業所への適切な対応を行える態勢づくりと多様な支援機能普及のために、10月末を目標に全会員との接触機会を持つべく、全職員が巡回訪問や窓口相談に当たっている。

 その際に、当所や自治体に対するニーズや経営実態把握のためのアンケート調査や一定条件に当てはまる事業所を対象にした事業承継診断を実施させていただいているのでご協力を賜りたい。

事業承継の実態を把握するための県の「事業承継アンケート」にご協力を

 県のアンケートは、石川県産業創出機構(ISICO)が、商工会議所や金融機関などに委託し、事業承継の実態把握と計画的な準備への着手を促す機会としていただくためにアンケートの形で診断を行うもの。

 県内でも、2016年の休廃業・解散件数が280件で倒産件数の4.4倍となるなど、中小・小規模事業所の事業承継、後継者難が地域経済における最大の経営課題の一つとして早急な対応が求められている。

 N-Asでは、事業承継問題の解決を主要事業に位置づけ、よろず支援拠点能登サテライトや金融機関との連携で支援を行っているが、今回のアンケートを通じて、承継の実態と意向把握に努めるとともに支援機関のノウハウ共有、連携強化に寄与し、承継に至る段階ごとの切れ目のない支援が行える環境を整えたい。

 なお、一定条件に該当する50社以上を対象にアンケートを行うので、事務局職員やよろず支援拠点コーディネーター訪問の際には、ご協力をお願いしたい。

創業者どうしの身近な情報交換の場として「ななおカルテット村交流会」を開催

 昨年8月に発足した、ななお創業応援交流NET「ななおカルテット村」が開村1周年をむかえ、交流会を開催した。

 交流会に先立ち、「儲かってますか?変動損益計算書で経営状況を理解する」と題して、創業応援ミニセミナーを開催し、当所の中村が創業後のフォローのための講義を行った。

 その後、大田新町の焼肉武蔵(平成28年6月創業)に移り、創業者、創業希望者、支援機関担当者ら20数名が参加し交流会を開催。近況報告や業種を超えた情報交換、創業希望者や支援機関へのアドバイスなど、各テーブルで熱い交流が行われた。

<< ←前ページへ |  6  |  7  |  8  |  9  |  10  | 次ページへ→ >>