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事業報告
よろず支援拠点“能登サテライト”に高丸敏和(たかまるとしかず)氏が着任

高丸敏和氏 大手ITベンダ・監査法人系コンサルティング会社でのITコンサルタント(販売管理システムや財務会計システムなどの業務システムの開発・運用など)や大手通信会社、ソフトウェア流通会社でのマーケティングほか、経営コンサルタントとして事業承継をはじめ、経営革新計画・経営力向上計画・施策活用等のご支援を経験してきました。

 石川県よろず支援拠点は、事業承継・事業再生・経営改善・事業計画策定・IT活用・売上拡大・マーケティング・施策活用・創業など、中小企業の方々のお悩みをよろず承り、皆様に寄り添って課題解決を図ることを使命としています。お気軽に事業経営のお悩みをご相談ください。皆様のご相談を心よりお待ちしています。 

石川県よろず支援拠点“能登サテライト” 高丸敏和(たかまるとしかず)氏
専用電話 0767-52-1125

七尾商工会議所に 石川県よろず支援拠点“能登サテライト”開設

 専門家が常駐で経営相談に応じる石川県よろず支援拠点“能登サテライト”が4月25日、七尾商工会議所内に開設された。経営のなやみ・なんでも・お手伝いを掲げて開設した「ななお経営支援センター」と創業支援で高い実績をあげ、全国から注目されている「ななお創業応援カルテット」と合わせ、創業から既存事業所の相談、専門分野の経営支援まで、すべての段階・分野に対する総合支援体制が七尾商工会議所に整った。

 ななお経営支援センター(愛称:N-As)が開設して1か月。社会的課題となっている事業承継や創業など、日々幅広い分野の相談に応じている。

 本センターは、公的支援機関との連携による地域密着型の経営支援拠点として開設。より専門的な分野については、石川県よろず支援拠点“能登サテライト”が当所に開設されたことにより、常駐のコーディネーターとの連携で速やかな対応が可能になった。

創業応援カルテット/創業希望者を開業へ導く

 平成26年1月に発足した「ななお創業応援カルテット」の取り組みが4年目に入った。

 平成28年度は創業にかかる新たな相談が20件(累計122件)あり、相談者の中から13件(累計52件)が開業。内訳は男性9名、女性4名、業種別では飲食業関係8名、サービス業関係3名、製造小売関係2名。また、開業者の内3名が県外から移住して開業された。

 特徴は飲食業の開業が多く、七尾の名店復活や七尾になかったお店の開業がいくつも見られたこと。地域に新しい店舗が1店開業することで職場や家庭の中で話題になり、地域が大いに活気づく。

 なお、平成29年度に入って新規創業相談が3件、6名が新たに開業された。今年度も当所は「ななお創業応援カルテット」の取り組みを通じて創業希望者の支援と併せて、開業された方の成長支援を行う。

青柏祭「でか山」位置情報を提供

 七尾商工会議所は、昨年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された山・鉾・屋台行事「青柏祭の曳山行事」でか山の運行に合わせ七尾市観光協会、青柏祭でか山保存会の協力を得て、今回初めてNTT西日本の「いまどこ+」位置情報システムを活用し、「でか山」の現在地がリアルタイムに見ることができるサービスを行い、スマートフォンやインターネットブラウザの画面で「でか山」の位置がいまどこにいるかすぐにわかり観光客の方々には好評を得た。

 また、金沢駅能登デスクや七尾駅観光案内所、和倉温泉駅等にこのシステムの説明を書いたポストカードを設置し周知した。

 今後は、七尾の他の祭りにもこのシステムが活用できないか検討していく。

豪華客船「にっぽん丸」が七尾港に入港

 5月2日(火)、豪華客船にっぽん丸(2万2,472トン)が矢田新第一埠頭に入港し、乗船客約350人が観光を楽しんだ。七尾豊年太鼓の演奏にてお出迎えし、その後、入港歓迎式典が開催され、大林重治会頭、不嶋豊和七尾市長、和田内幸三石川県議会議員が挨拶した。

 スギヨの焼ちくわやながましが振る舞われ、出港アトラクションにおいて、七尾みなとこども園・東みなとこども園のマーチングバンド、七尾東雲高等学校吹奏楽部の演奏が行われた後、にっぽん丸乗船客から紙テープが投げられ、別れを惜しんだ。

 今回は、七尾商工会議所女性会・山原きもの着付教室・加賀屋・七尾市国際交流協会・三室社中から総勢70名が着物姿でお出迎えをし、乗船客を楽しませた。

第14回 花嫁のれん展の開催

 第14回 花嫁のれん展が、4月29日(祝)より開催された。

 仙対橋にて開幕式が行われ、一本杉通り振興会の浦部義徳会長が開幕宣言をし、来賓を代表して、大林重治会頭が祝辞を述べた。

 花嫁道中開始宣言の後、七尾市白馬町のイタリアンレストラン“Villa della Pace”を営むシェフの新郎平田明珠さん、新婦大田靖子さんが、魚町でか山木遣りの先導により、花嫁のれん館に向けて出発した。花嫁のれん館では、昔ながらの婚礼儀式である「合わせ水」や「花嫁のれんくぐり」などを行い、幸せな家庭を築くことを誓った。

 今回の花嫁のれんは、能越自動車道七尾氷見道路開通に伴い交流を開始した「ひみ鳳の会」(氷見市観光協会の女性会員で構成)から提供されたものを含め、64の商家・民家の屋内に約170枚の花嫁のれんが展示された。

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