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事業報告
能越商工観光懇談会総会

 7月5日(水)、第51回能越商工観光懇談会総会(会長:高岡商工会議所会頭 川村人志)は、富山県西部地域商工会議所と能登地域商工会議所、商工会の正副会頭ら48名が出席し七尾市で開催された。

 当懇談会は、昭和43年に設立され、能登地域の七尾・輪島・珠洲3商工会議所、羽咋市商工会、富山県西部地域の高岡・氷見・射水・砺波商工会議所の8経済団体で組織し、地域の総合的な産業開発に関する事項について毎年関係機関への要望会を実施している。

 総会では、川村会長の挨拶後、当所大林会頭が議長役を務め議案審議した。議案審議で、平成28年度事業報告並び収支決算、平成29年度事業計画案並びに収支予算案について審議し承認可決された。事業計画では、道路整備、鉄道整備、港湾整備について提言活動を実施することなどを決めた。

第17回 七尾港整備・振興促進協議会総会

 7月4日(火)、役員・会員46名が出席し、第17回七尾港整備・振興促進協議会が開催され、平成28年度事業報告、収支決算等について審議した。

 冒頭、大林会頭は、「七尾港に、本年5月2日ににっぽん丸、8月24日飛鳥Ⅱが入港することにより、賑わい創出、交流人口の拡大を期待し、更なるクルーズ船誘致に取り組んでいきたい。また、七尾港開港120周年となる平成31年に行う記念事業を企画すること等を、今年度の取り組みとしたい」と挨拶した。

 この後、大林会頭が議長となり、議案審議に入った。議案第1号平成28年度事業報告についてから議案第4号平成29年度収支予算についてまで、事務局より説明があり、それぞれ異議なく可決承認された。

 第5号議案の役員改選も異議なく可決承認され、杉野哲也副会頭が副会長に選任された。副会長の大森信夫(七尾海陸運送㈱取締役社長)が閉会の挨拶を述べ、総会を終了した。その後、七尾港関係事業の説明会が開催された。

クリーン・ビーチななお2017 漂着ゴミ3トンを回収

 7月2日(日)、七尾マリンシティ推進協議会と七尾商工会議所は、『クリーン・ビーチななお2017』を能登島マリンパーク海族公園の海水浴場で開催した。

 市内の企業や専門学校など20団体から約300人が参加。持参した軍手や帽子を身につけ、浜辺に打ち上げられた漂着物やゴミ、海草などを拾い集め、海水浴前に海岸美化に取り組んだ。約3トンのゴミが回収された。
 大人に交じって子供達も参加し、「エコde工作」貝殻でフォトフレームの飾り付けに挑戦した。

【参加企業・団体】
国土交通省 金沢港湾・空港整備事務所、石川県七尾港湾事務所、SWS西日本田鶴浜工場、北陸電力七尾支社、荏原商事能登支店、グループホームひかり、興能信用金庫七尾支店、国際医療福祉専門学校七尾校介護福祉学科、社会福祉法人能登福祉会、七尾商工会議所青年部、七尾みなとロータリークラブ、新潟恩返し隊、のとじまトライアスロン実行委員会、七尾青年会議所、七尾警察署、多田屋、ホンダカーズ石川、日本海環境サービス、その他一般など。

日本経済新聞社金沢支局長 鉄村和之氏の講演会

 6月28日(水)、第136回七尾商工会議所通常議員総会後に、日本経済新聞社金沢支局長鉄村和之氏を招き、「スポーツ界の名将から見るリーダー論」と題した講演会が開催された。

 鉄村支局長は、冒頭、野村克也氏と懇意にしており、野村氏の話を中心とさせていただくと述べ、講演をはじめられた。野村氏は、「財を残すは下、人を残すは上なり」の信念のもと、まずは「人間教育」を重視したと述べた。

 また、イチローの「僕は天才ではありません。なぜかというと自分が、どうしてヒットを打てるかを説明できるからです」や、羽生弦の「歩のように歩んできて、やっとここまでなれた。ここからはさらに強くなりたい」との有名選手の言葉を紹介し、強い選手は強くなるための練習を積んでいると話された。

 最後に、リーダーとは、(1)リーダーいかんによって組織全体はどうにでも変わる、(2)リーダーは組織の気流にならないといけない、(3)リーダーの職務とは、「壊す、創る、守る」であると述べ、講演を終えた。

第136回通常議員総会 ~平成28年度事業報告・収支決算を承認する~

 6月28日(水)、役員・議員62名が出席し、第 136 回通常議員総会が開催され、平成28年度事業報告、各会計の収支決算等について審議した。

 冒頭、大林会頭は、「能越自動車道田鶴浜IC-七尾IC間の新設区間3.4kmの事業採択、昨年12月1日に長い歴史を誇る伝統祭事「青柏祭の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産に登録され、交流人口拡大に向け、経済界としてもより一層協力・支援していきたい。

 平成28年度の重点事業の成果としては、ななお経営支援センターを4月3日(月)に設立し、当所会員企業の皆様に対する経営支援強化を従来以上に図っていきたい。また、石川県よろず支援拠 点能登サテライトが4月25日(火)開設され、事業所の相談体制がより一層強化された。ななお創業応援カルテットは、開設以来、相談者数133件中58件の創業と確実に成果を挙げている。」と挨拶した。

 この後、大林会頭が議長となり、議案審議に入った。議案第1号平成28年度事業報告から議案第11号平成28年度震災復興地域づくり総合支援事業ななお移住・創業支援事業特別会計収支決算についてまで、事務局より説明があり、それぞれ異議なく可決承認された。

 高澤副会頭が閉会の挨拶を述べ、通常議員総会を終了した。

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